アルテ15課 
音出しのFdur Dmoll ◯

モイーズ No13
三つ目で苦戦中。新たな練習方法を教わった。

ケーラー 2巻  No1
 をもらった。うわ~、初めて!
前にも書いたけれど、二巻は3順目。二回目は2012年にやっている。最初は、忘れている所もあって戸惑ったが、吹いているうちに何か所かの難所を除けば案外楽に指が動くようになった。
けど、そこからが大変で。前日できたところが、次の日はできなかったり、波があった。意地になってけっこう練習した。レッスン当日も朝の練習では悪い方の巡りだった。
なのに先生の前ではけっこう、さらさらと思うように吹けて・・・先生からはを頂いてしまった。ま言えば、前回までの取り組みが酷過ぎたということでもあるんだけどね。
「先に進んでからもう一度やりなおすときは、テンポアップが合格の基準ですよ」と先生。(もう一度?う=ん、やっぱり~。Allegroだもんね。今は72かそこらだし・・・

パガニーニ「カンタービレ」
相変わらず音色で細かい指摘をいくつも受けた。
出だしが気負い過ぎ・フォルテの部分はもっと良い音で・高音も響く音でフォルテにする・フレーズの中で飛び出してしまう音があって、流れが壊れるし、それ以降の音まで悪くなる。
(エチュードに集中していて、やや練習不足だった・・・)

今回の花丸は、とてもうれしかった。
もちろん私レベルの中での花丸だということは重々わかっている。でも、励みになる~。この年になってもまだ前に進むことができるんだと思うとやる気がわいてくる。ほんのちょっとでも、前進できるようにがんばろっ。
2015.02.13  レッスン記録
アルテ15課 
音出しのCdurのアルペジオ
今までの中で一番アルペジオらしい流れる吹き方ができたと褒めてもらった。<本当は、もっと早くにできるようになっていなければならなかったことやと思う・・・・それだけの力しかなかったのだから仕方がないけど。>
「Fdurも同じように吹けるように。」

ケーラー 1巻
 残っていたNO14も◯。これでケーラー1巻の三順目が終わった。
 「今までと全く違う仕上がりで終えられた。さらに力がついたらまたその時、新たな目標でやることになると思う」と先生がおっしゃってた。
次回からは、ケーラー2巻をやる。
2巻のNO1からNO8までは過去に二回やっていて、今回が三順目。
少し吹いてみたけれど、やったのは3年ほど前なのでけっこう忘れている。「こちらも、以前より質の高い演奏ができるはずです。。。」と先生にプレッシャーをかけられてしまった。

パガニーニ「カンタービレ」
音色で細かい指摘をいくつも受けた。
吹きなおすと要求された音は出せる。やっぱり、自分でそのことに気付けるようにならないとあかんねぇ・・・。
2015.02.04 
アルテ15課 C dur②④一応○
        C durは、今後も音出しとして継続する。
        次回は、Fdur。 

ケーラー No15◯
      次回、No14の仕上げ。
     
パガニーニ「カンタービレ」
フレーズのつながりに注意して、もっと歌うこと。
カデンツ等、指回しが速くなる部分をさらってくること。

かなり前に、この曲を発表会で吹きたいと申し出て、却下されたことがあった。
理由は、その当時の力量では歌いきれない、ムリということだった。

原曲はヴァイオリンのための曲らしい。
You Tubeでたくさんの演奏を聴くことができる。ユーフォニウムバージョも美しいし、ヴァイオリンは情熱的とでもいえるような華やかさで歌い上げている。

今回なら何とかできそう~。
吹き込まないと・・・。
高齢者施設でのボランティア演奏が終わりました。

出番は午後だったけれど、朝から施設の一部屋をお借りして最終合わせ、リハーサルをし、本番を迎えました。


婚礼の合唱 Fl2
ラデツキー行進曲 Fl4
冬の唱歌メドレー(たき火・ゆきやこんこん・冬景色) Fl4
(歌)  母さんの歌  Fl2・A
     ずいずいずっころばし Fl3・A
黒田節 A2
(歌)  雪の降る町を Fl3・A
     有楽町で逢いましょう Fl3・A
魅惑のワルツ Fl3
(歌)  ふるさと Fl2・A


「婚礼の合唱」でおごそかに演奏がスタート。
「ラデツキー行進曲」では、手拍子が頂けて楽しく演奏できました。

「黒田節」はアルト二本のデュエット。手拍子のなか、しっとりと歌い上げる演奏を聴かせてくれました。

(歌)の曲では、我々が学生だった頃全盛だった、“歌声喫茶”のような雰囲気が出せたら楽しいかも・・・が、今回の試みでした。
歌声喫茶のリーダーにあたるメンバーをこちらで準備し、歌ってもらいやすくする・・・
歌ってもらう予定の曲は4曲、歌詞カードも用意していました。
けれど、「冬のメドレー」が始まった頃からちらほら声が聞こえ始め良い雰囲気になっていて、「かあさんの歌」が始まるころには、マイクを向けられて歌う声も聴こえたりしました。
「有楽町で逢いましょう」ではアンコールの声がかかり、ソロでマイクを持って歌う男性が出たりもして。
「ふるさと」の全員合唱でなごやかに演奏が終了しました。


いつものボランティア演奏とはちょっと違うコンサートになりました。いろんなボランティア演奏の形があると思うけれど、場所によっては、こんな形態もあってよいのではないかしら?と思いながら施設を後にしました。

ところで、私の本番の出来具合?
出とちりも含め、大小のミスが。。。。
ま、これはとりあえず、忘れることにしましょう。前に進めませんから・・・。

2015.01.31  レッスン記録
アルテ15課 C dur②④
アルペジオの到達点で精一杯ではなく、余裕を残して吹くつもりで・・・・・そうすればもっと良い音色になるはずなのだそうで。
次回は C durのテンポアップと、A moll

ケーラー No14、真ん中の二段をもっと軽やかに。
      No15ももう一度。高音のG♯の音色をもう少しよくする練習を。  
     
サンサーンスの「ロマンスOp37」 
一応終了。
やり直して、すごくよくなったとは、どう見ても言えない気分でいる・・・・
音色がよくなった分、少しは歌い方がましになった?カデンツも指が若干回るようになった?
まあ、こんなもん?みたいな感じ。

結局は、難しい曲だと再認識して終わったということ。

次回から、パガニーニ「カンタービレ」をやる。
フルートアンサンブル“L”の練習日でした。
近々ボランティア演奏で高齢者施設を訪問する予定です。その練習が午前中にありました。

クラシック・唱歌・昭和歌謡等。
新春ということでラデツキー行進曲もプログラムに入っています。
テレビでよく見るウイーンフィル・ニューイヤーコンサートの時のように、手拍子を入れて貰ったら楽しいかしらん、と、みんなで話していました。
何処で手拍子を入れるんだった?何となくは記憶があるけれど、みんなきちんとは覚えていなくて・・・。Trioのところは休みだったような?・・・とか。

家でYouTubeを見ました。
(なんや、いろいろやんか・・・)
指揮者によって合図が違っていて、全部手拍子だったり、曲の一部で小さく叩いたり ・・・・でも、楽しそうなのは確か。

今回、小アンサンブルで指揮者はいないけれど、進行役を一人準備しているので、その場の雰囲気に合わせて合図を出してもらうことになりました。

当然のことながら、メンバーのだれも、本物の「ニューイヤーコンサート」には行ったことがありません。
せめて、それらしい雰囲気が出せたらうれしい~。
軽快に、軽やかに、メリハリをつけて!

You Tubeからお借りしてきました。

まず音出しは、どちらもFis dur。モイーズNo13 とアルテ15課のスケール・アルペジオ。
No13のバリエーション2があらたに宿題に加わった。
アルテFis durのアルペジオとスケールは◯。以前やったときに比べ、流れがよくなったと褒めてもらった。

「スケールが非常によくなったので、更にアルテ15課のスケール・アルペジオの部分をやり直してはどうか」と先生がおっしゃる。
「各調のdurとmollを完璧にしあげないまま進んでしまって、悔いが残っているんですよ~」って。

アルテ15課をやったのは何年前だったか。忘れてしまうほど昔の話だけれど、スケール・アルペジオを苦手としていたことはよく覚えている。♭♯が5個6個7個になって、音を出すので精一杯だった調もあった。
(また、これも復習?フルートの残り時間少ないのに後戻りばっかりやん。)そうも思ったけれど、できていなかったのは確か。この際、し残したことはきちんとやっておいたほうがいいか・・・今ならもう少しましなスケール・アルペジオができるような気もするし~・・・・・次回からは、アルテ15課の復習もやることに決定。

ケーラー No14 ; 真ん中の二段が下手、次週もう一度。 No15も宿題になった。  
     
サンサーンスの「ロマンスOp37」 
フレーズのつながりがうまくいかない感じで練習していた部分がいくつかあった。同じところを先生からも指摘された。
切れ目を感じさせない音の出し方がとても大切な曲だ。
左手薬指と小指のGisキイの押さえ方が滑らかでないのも原因の一つみたいで。薬指小指がキイから離れ、大きく動いてしまう。
大きく動かないようにキイと小指を紐で結びつけて練習したことがあったと先生はおっしゃっていた。
「ご主人に手伝ってもらってやってみたらどうですか?」と先生はおっしゃったけど、なんかなあ~
2015.01.22  明日はレッスン
フルートのレッスンには、週一のペースで休まず通っているのだけれど、ほとんど伸展がない。
年明けの“酷い音状態”からは何とか脱却できたが、足踏みのまま。明日は今年三回目のレッスン日。

モイーズ No13 と アルテのFis dur ; <音の広がりがもっと欲しい>って言われて練習しているんだけど、あまり変わり映えがしない・・・

ケーラーNo14 ; 低音から高音への跳躍を<楽に>吹くことができていない・・・

サンサーンスの「ロマンスOp37」 
 ①低音の響きを大切にすることに囚われて音楽が重くなってしまっている。響きはちゃんと出せているので、力の抜き加減を考えたほうがよい。②発表会でうまくできなかったカデンツを何とかできないか。演奏会に行くと開演前に舞台袖から、タラララララララ~流れるような音階が聴こえてくることがあるけれど、あの指回しをマスターしましょうと、先生がおっしゃっていて・・・・逆付点や部分抜粋などで練習はしているもののそう簡単にはできるようにならないんだよね、これが。

(私がリストアップしている「吹きたい曲」のほとんどに、カデンツや速いパッセージがついていて、ここを避けていると演奏できる曲が見つからなくなってしまう。。。

今日は、お昼はプール、夜は混声合唱団で忙しい日。けど、キッチンに立つ時間は少なくて済む。
昼は夫が食事当番をしてくれるし、夜は私一人分だけの食事の準備で済む。
残りの時間、細切れになるけれど、フルートの練習に当てよう~。



 
モイーズ No13 と アルテのFis durのアルペジオとスケール
指のややこしさに気を取られて高音は音を出すので精一杯。響きがない音になってしまった。
ケーラー No14も 酷い音!

二週間のお正月休みが終わって久しぶりのレッスンだった。

この二週間の間、フルートの練習ができたのはトータルで数時間。
年末は家事で手いっぱい。
年が明けてからも、お正月の集まり、墓参り、それに知人のお通夜・葬儀等が重なって、練習を本格的に再開できたのは8日、つまりレッスンの前日。
宿題のエチュード、何とか恰好をつけようと焦って練習したのが裏目にでた。
息のスピードに頼って吹くという悪い癖がまたまた出てしまったみたい。(自分ではそうならないように気を付けていたつもりだったが、やっぱりあかんかった・・・)
最初から、この日はご挨拶だけくらいのつもりで気負わずに行けばよかったのに・・・。
吹き方や音の修正だけで終わってしまった。

今日から気を取り直して、本格的に練習再開。
また今年も行きつ戻りつの毎日が始まりそう~。


モイーズ No12 次回もう一度。
ケーラー No13 ◯
サンサーンス「ロマンス」時間切れで全体を通すことができなかった。

この日、先生からは、一音一音が主張しすぎて重くなる傾向があるという話があった。

このことは最近自分でも感じていたことで。。。。
音の一つ一つはけっこうよくなってきたように思えるのだが、音楽の流れがなめらかでない。テンポアップすると指がバタバタするところにも原因の一つがあるような気がしていた。まだ、吹き過ぎている?無駄に息を使ってブレスの回数も増える。反対にそれらがうまくできると、音楽に流れができ、エチュードによっては4小節ブレスも可能になる。

先生からは更に、
「速いテンポの曲が無理なく吹けるようにするために、この点を意識して練習してほしい。
次回のレッスンのあと、お正月休みに入るので、今やり直しているケーラー1巻全曲を宿題にしたい。
今年1年かけて復習してきたので、楽譜の読み取りは問題ないと思う。テンポアップして、さらさらと吹きとおす練習をしてもらいたい。」
というようなお話があった。

え゛~っ1巻って15曲もあるよ~
さらさらと吹けるようになりたいけど、そんなんできるゥ~?
けど、課題克服したいし、やれるところまで取りあえずやってみるか!
病院で、ボランティア演奏してきました。

演奏したのは歌える曲や、クリスマスの曲。
狭いスペースだったので、選曲を、音色のもう少し柔らかい音楽にした方がよかったかもしれません。
車椅子で、ベットのままでそっと聴いて頂けてうれしかったです。


その後、神戸へ。
夜は、神戸国際フルートコンクールの優勝者記念演奏会を聴いてきました。
フルート マチルド カルデリーニ
      セバスチャン ジャコー
ピアノ   西脇 千花 


   デュオ
クラーク:マヤ

   マチルド カルデリーニ
バッハ:ハンブルグソナタ
フォーレ:ファンタジー
コネッソン:サラの笑い
ボルヌ:カルメンファンタジー

   セバスチャン ジャコー
バッハ:フルートソナタハ長調BWV1033
メシアン:クロツグミ
マルタン:バラード
ジュナン:ヴェニスの謝肉祭
 
   デュオ
バッハ:トリオソナタホ短調

素晴らしい演奏会でした。
別々にコンサートを開いても十分に聴きごたえのあるお二人の演奏会でしたから、コンサートを二つ聴いたような満足感がありました。
カルデリーニさんのファンタジー、カルメン。優雅でキラキラしてました。
ジャコーさんのバッハ、とてもよかったです。どんな風に吹いたらあのように聴こえるのかわからなかったけれど、とにかく美しかったです。高い音になるほど柔らかさが増す感じもありました・・・。
ヴェニスは変奏曲の種類がいくつも・・・・圧巻でした。
当たり前なんだけれど、どんな繊細な音もちゃんと音になるんだね~。
アンコールのトリオは何という曲だったかしらん?聴いたことがあるんだけれど・・・。見事にぴったり合ってました。

フルート三昧の、吹けることの幸せと、聴く喜びを感じた、とても濃ゆ~い一日でした。

。モイーズ No12
もっと歌えるように。
タンギングで音が痩せる。スラーと同じように太い音で吹けるように。特に中音のE。

。ケーラー No13
家での練習では、Piu mossoからの指が少々ややこしくて、間違って覚えてしまったのを修正するのに手間取った。そのせいで練習のほとんどを後半部分の練習に費やしたつけが出てしまって・・・前半の歌い方が不十分だと指摘されてしまった
Piu mossoはテンポアップ。

。サンサーンス「ロマンス」
昨年、本番ではあまりうまく吹けなかったけれど、一応発表会で演奏した曲のやり直しだ。
かなり練習したから、自分なりにはそこそこ吹けるつもりでいた。
けど、練習してみてびっくり。お粗末~!
フレーズがつながらないというか・・・どこもかしこも気になる。

レッスンで、先生は音がよくなって、昨年とは少し違っていると言ってくださった。
けど、やっぱり気に入らん~。

もう少し練習しなおすことにした。
デイサービス施設に行ってボランティア演奏をしてきました。
聞いてくださったのは30人ほどの利用者のみなさん。
うん?私って髪の白さ加減からみると、客席側にいてもおかしくない?

施設の窓からは紅葉した山が見えました。
ホールの中も、皆さんが制作された切り紙の紅葉でいっぱい。活き活きと活動なさっていることが分かりました。

里の秋・りんごの唄・故郷・青い山脈・・・・等の歌っていただける曲も交えての8曲を、40分ほどの時間をいただいて演奏しました。

皆さん音楽がお好きなようで、メロディーを口ずさみながら演奏を聞いてくださる方いらっしゃったり、歌声も響いて若々しかったりで、メンバーのMCもいつもにましてノリがいい。
最初から最後まで、気持ちよく演奏させていただきました。


2014.11.28  フルート・反省会
昨日のレッスンは、発表会の反省会でした。

私からは、充実した練習ができたと思っていたけれど、それを本番に生かすことができなくて悔しい思いが残ると話しました。
先生からはうまくいかなかったところもあるだろうけれど、この一年間の上達、特に音の面での進歩の跡が見える演奏で良かったというお言葉をいただきました。(あっ、ありがとうございます
その他にもいろいろなお話が出て・・・・最後にもう一度「アンダンテ」を吹いてしめくくりとしました。

今後に向けて。
課題だった中音の響きが何とか出せるようになってきたので、いつでもそれができるようにすること。
エチュード・曲どこでも早い指回しもできるようにする。テンポアップしても音色を保って吹けるようにすること。
大きな課題はその二つ。

エチュードはモイーズとケーラー
引き続きモイーズで歌い方を勉強する。次回はNo6とNo12
ケーラー1巻  No13~。それとNo1、No2。
ケーラー1巻を最初からするのはこれで4回目になる。  
4回目の目標は、インテンポで、且つ音色を保って吹くこと。これができたらケーラー1巻は卒業なのだそうで・・・。(汗)

曲は、まず昨年の発表会の曲 サンサーンスの「ロマンス」からスタートすることになりました。
発表会ではほんの少し難しい目の曲をするのが理想。憧れの曲はレッスンの時にやらせてもらうと決めていたにもかかわらず、昨年は「ロマンス」をレッスンの流れで本番でも吹いてしまって見事こけました。「今回もう一度やり直してみてはどうか~。今年1年の出来からみてもう少しましに仕上げられそう」と思われたらしい。
あのままでは「ロマンス」に申し訳ないしね。(苦笑)

プールで友達に発表会の出来を聞かれて、思うように吹けなかったと話しました。
友達曰く、「このままでは終わられへんやろ?次への動機づけができたね。また来年に向けて頑張ったらええやん。」
確かにそうなんだけどね・・・う~ん。
2014.11.27  「りんごの唄」
昨日は、アンサンブル“L”の練習日でした。
今度のボランティア演奏のための練習で。
訪問先の病院は年配の方がけっこう多いのだとか。
ちょっと早い目のクリスマス曲やらいろいろ・・・・。
中に流行歌の「りんごの唄」もありました。

あかい~りんごに くちび~るよ~せ~て~
あれです。懐メロで聴く機会がけっこうありますね~。

この曲、歌っていただけるように前奏・間奏もちゃんと入れて演奏します。
その間奏のリズムがけっこう面白い!
オケの譜面が、フルートアンサンブル用に実にうまく編曲できているな~、と演奏しながら思います。

私、流行歌もけっこう肌に合ってるかも?

You Tubeからちょっとお借りしてきました。
朝から、予約していた住民健診を済ませ、その足で京都まで行きました。
計画もせずに行って、結局たどり着いたのはもみじの名所の「永観堂」
連休明けで、おまけに雨模様の天候にもかかわらずかなりの人出で、少々ごった返していましたが、境内も寺院の中も広くて、ゆっくりと、佛さまと紅葉を堪能することができました。

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どこかへ行こうか?と言い出したのは夫。
今朝は二人とも検査のための朝食抜き。健康センターの近くのお店で朝食をとっているときに相談がまとまりました。
昨日の発表会の慰労会(本当は残念会?)なのだそうで・・・

発表会の出来は・・・・私の力ではあんなもん。
山あり谷ありの演奏で、途中いろいろあったけれど、最後まで音楽が途切れることなくつながっただけでもましな方だったかと・・・
聴きに来てくれていた合唱団のピアニストさんが、「きれいな曲やね」って言ってくれて・・・、本当はもっと美しい曲でうまく吹けていたら良かったのだけれどあれが私の今の力。でも、伝えたかった音楽をくみ取って言ってくださったんやな~とシミジミありがたく思いました。

次のレッスンは反省会。
発表会だけでなく、この一年も振り返って、できたことと今後に向けての課題を確かめる場になります。
それなりにでも、前を向いて行かなくては・・・・。
2014.11.23  いよいよ、本番!
明日、発表会でモーツァルトの「アンダンテ ハ長調 KV.315」を吹きます。

一昨日が最後のレッスン。
私の前の時間にレッスンを受けておられる方と、本番形式で聴きあいっこをしました。
いろいろ気になる箇所はあったけれど、でも取りあえず最後まで大崩することなく吹けました。
本番でこの程度に吹けたら、許せるのに・・・。

その前の日は、夫の前で吹きました。
夫は、楽譜片手に鉛筆で何やら書き込みながら聞いてくれました。
何書いてるんやろ?その姿が気になっていささか集中をかいてしまい、曲に乗りきれなかった節が・・・どんなことがあっても集中力に欠けるのはまずい。。。。


今年の「アンダンテ」
譜面にそれほど難所はないのだけれど、難しかったです。

軽やかさが欲しい。もっとかわいらしく。フレーズが流れていない。音楽が途切れる。トリルが重い。音に響きがない。盛り上がりに欠ける。飄々とした感じもいる。音の粒がそろわない。アーティキュレーションを正確に。・・・・指摘を受けて、直すべき個所はいくつもありました。

その他に、ムラマツで出している「フルート・マスタークラス」のDVDも参考にしました。
理解不能のところも少しあったけれど、解説はわかりやすかったです。
倚音・シンコペーション・ヘキサコード・女性的終止・この曲の時代背景・・・・etc

いろいろな事柄がわかってくるとさらに練習が面白くなって、練習に飽きてくるというようなことはありませんでした
例年、発表会曲の練習では、曲が嫌になったり、行き詰ってしまったり、停滞する時期があったものですが今年はそういう事態にはなりませんでした。

やるべきことはやった!
後は本番に臨むだけ・・・。

過去の発表会では、あがってしまって失敗を繰り返しています。達成感のようなものは、ほとんど味わったことがない・・・。
先日の、合唱団の本番。音楽ホールで、下手でもそれなりに満足感が得られた経験がまだ心に残っています。
あすの本番でもあの時のようなうれしい気持ちを味わいたい・・・。ひょっとしたら味わえるかも・・・ちょっとだけなら望みを持ってもよいかしらんね?
フルートの発表会まで、レッスンは残り3回になりました。

今日のレッスンのメインはトリル。
トリルがどうも重いらしいのです。
お腹を使って、息のスピードに頼らない軽やかなトリルを吹くようずっと言われていました。
けど、まだ重いらしいのです。
息の量はいまの70%くらいで・・・とか、
すべての音をきちんと吹こうとしない方がよい・・・とか
果ては、お腹だけ保てば、もう少しいいかげんに吹いても大丈夫・・真面目な性格が出てしまっているとか、いろいろ言われました。(まじめな性格?ただ単に、へたくそなだけや思うけど・・・
デザートで言うと、アイスクリームでもなくシャーベットでもなく、ソルベのようなトリル????
結局、レッスンが終わっても、こつをつかめないまま・・・トリルを研究してくることになりました。

けど、言われてみると、確かにトリルが重い・・・。
アンダンテは、トリルでスタート。途中にもやたら入ります。CDを聴くと、トリルがひらひら、さらさら・・・何とも軽い。モーツァルトらしいトリルができるかどうかで、曲のイメージが変わってしまう感じです。

最初のテーマの部分は、よくなっていると言われました。ヤレヤレ・・
今後の練習は、トリル。
カデンツも、まだまだ、改良の余地がありそうです。
今回の曲、取り組み始めてもうかなりの日にちがたっているけれど、自分でも気づくことがいろいろあり、機嫌よく?練習できています。
あくまでも自分なりに・・・ですが、もう少し完成度をあげたいです。



2014.10.25  レッスン記録
モイーズ
NO 6を使ってダイナミクスの勉強中。
フォルテとピアノで、それぞれ通して吹きました。
どちらで吹いても音の太さ、響き等の音色が壊れないように。
フォルテでは何とかひびかせることができるけど、ピアノが難しい。
良い響きの音を耳で覚えること。耳で確かめながら吹く。

タファ・ゴベ
例えば、ソラシドレドシラ・・・低音から中音中音から低音。中音が間に入った時の吹き方。中音がしぼんでしまわないように.お腹、口の中の微妙な使い分けができるように。

モーツアルト「アンダンテ」
予定では、ぼちぼち伴奏付きの通し練習をしようということになっていました。
けど、直さなければならないところがまだいっぱいあって、この日も細切れレッスンになってしまいました。
唯一、よくなったと言ってもらえたのはカデンツの部分。けど、これも、前よりはよくなったということで、やはり修正しなければならない所があって・・・。
要練習!
フルートアンサンブル“L”で、イベントに出演してきました。

曲目
カヴァレリア ルスティカーナ
チョコレート ダ モーレ
童謡メドレー
雨のち晴レルヤ

小アンサンブル
  少年時代
  ホールニューワールド
  夢をかなえてドラえもん
  いつでも夢を

すみれの花咲く頃
Over the Rainbow
G線上のアリア
川の流れのように
ふるさと 
 
全体で1時間ほど。
アンサンブルの練習は基本的には月1回。慰問演奏があるときはその都度練習していました。中には昨年秋からずっと練習してきた曲もあります。 
フルートアンサンブルのために書かれた曲は、フルートの良さを存分に盛り込んで作られているので、うまく吹けば?とても美しいのですが、技術的にかなり難しくて・・・非常に苦労しました。
メンバーの中にはとても上手な方もいらっしゃるのですが、足を引っ張る者(ハーイ、私で~す)もいて、指揮者の先生も大変だったと思います。
でも、楽しかった~。

演奏終了後、お茶を飲みながら、今後の活動について意見交換しました。
アンサンブルの中心になって動いてくださる方々にはお世話になりっぱなしですが、これからも楽しみながら演奏を続けていけたら・・・・と思います。

モイーズ
NO 6
音の質は問題がない。
16分音符のあとのタンギング、16分音符との間に若干、間があいてしまうのを直す。 

タファ・ゴベ
久しぶりに聴いてもらった。
音が滑らかで太い音で吹けるようになっていると褒めてもらった。
所々で指回しがお団子になるところがあるので、逆付点とか、スタッカートとか吹き方を変えて練習しておくように言われた。


モーツアルト「アンダンテ」
初めて、通して伴奏を付けてもらった。

今日のメインはカデンツ。
最初の入りのフェルマータつきの「ソ」。ここで音の調子を整える、ぐらいの気持ちでたっぷり余裕を持って吹く。音をけしたあとの余韻も大切に。
何回か出てくる「ド♯」をもっと大切に、上ずらないようにお腹を広げ下げて吹く。
伸ばすところの音の響きを十分に。
テンポを速くしたり遅くしたり、メリハリをつけ揺らす。
何度も吹きなおして練習した。

とにかく、余裕を持ってたっぷりと~。
時間をかけてさらっておきたい。
2014.10.07  苦戦中~
先週のレッスンで、曲が軽やかに吹けない原因を細かく教わった。

例えば・・・
指が上がり過ぎる・・・・32分音符の中音の「ファミソミ」。ここはファミソミを何度も繰り返して練習する。
(ケーラーをお休みしている間、改めてタファネルの宿題が出た。軽やかな指回しは、苦手とするところだ。今後の課題になりそう・・・)
強すぎるタンギングのせいで流れが止まるところがある・・・・・スラーの32分音符の間にあるタンギングは軽く。
32分音符の息のスピードをあげない。
高音から中音へ、太いままのお腹で響かせて吹くことができているか。
トリルの後の音を押して吹いていないか。

それらの部分をさらっているけれど、なかなか直すことができない。
一つ一つ取り出してゆっくり吹けば何とかできないことはないけれど、通して吹くと何もできずに通過してしまうのだ。
ここは、部分練習の繰り返ししかなさそう。。。。
モイーズ
NO5とヴァリエーション ◯


ケーラーNO12  ◯
ケーラーはしばらくお休み。発表会の練習に専念することになった。

モーツアルト「アンダンテ」
この曲、譜面はさほど難しくはないが、吹けば吹くほど難しく思えてくる。
この日のレッスンは、
タンギングの強さを使い分ける。
32分音符の指回しをもっとなめらかに、高音・中音の吹分けを意識する。
中音をもっと柔らかく、軽く吹けるようにする・・・・・

お腹の使い方や息のコントロール、指の使い方とか、どれをとってもやっと少しできるようになってきたことばかりでまだまだ身についていないことばかりだ。
音を間違わずに吹くことはできるけれど、それだけでは何ともつまらない音楽になってしまう。
1ミリでもよいから前に進んで、良い曲に仕上げたい。


モイーズ
NO4とヴァリエーション
音色、フレーズの作り方・・・◯
非常に短いエチュードだけれど、学ぶところがいっぱいある。

ケーラー
NO12
出だしの音が相変わらず硬い。
25・26、29・30のあたり・・・音色が壊れる。お腹で保つ、跳躍の準備。テンポアップ76位をめどに。

モーツアルト「アンダンテ」
先週から言われている、「テーマにもっと軽やかさを」の続き。
原因の一つ、トリルの後の音を押して吹いてしまう癖は何とか直せたみたい。
32分音符、早くなるので息のスピードで押して吹いてしまいがち。スピードを殺してお腹を張ったまま吹く。
同時に、32分音符の高音から中音への吹きわけができていない。お腹の使い方を切り替えて。
トリルは上の音をイメージして吹く。
これらが、今週の課題。(ムムッ、難しい!言われたら部分的には直せるけど、曲の中ではね~。でも、やるしかない!)

カデンツを、今回最終的に決定した。


今日は、孫の一号ちゃんの、小学校での初めての運動会でした。
お天気は快晴。
絶好の運動会日和~。

けど、バアチャンは月に1回しかないアンサンブルのレッスンの方を選びました。苦渋の決断!
12時にアンサンブルが終わったら、じいちゃんと連絡を取りながら、電車とバスに飛び乗って小学校へ駆けつけ、午後の演技を観る手筈でした
“午後の競技が始まった・・・”のメールは乗り換えた電車の中。最寄りのバス停までたどり着いたとき、“一つ前の競技が終わった・・・”のメール。
バス停から学校は見上げる高さにありました。
坂道を走って、角を曲がるとまた坂道。楽器の入ったリョックを揺らしながらひた走りに走っていると
「一年生玉入れ、1回戦、ヨーイ、バン!」アナウンスが聞こえてきて・・・学校はまだ上。そこから階段、また階段・・・・  階段を上がりきると、また坂・・・ へとへとで学校にたどり着きました。
けど、最後の3回戦に何とか間に合いました。
児童数が少ない学校なので、観客席は満員ではなく、スタンドもあって頑張っている1号ちゃんの姿がよおく見えました
退場する笑顔の1号ちゃんともしっかり目があいました。
その後、最後の組体操まで見届けて帰りました。



午前中のアンサンブルレッスンは、非常に中身の濃いものでした。
JAMES HOOK  「SIX TRIOS」 No2  2楽章
<他のパートの音を聴いているかいないかで、音楽が変わる。>
和音の広がり・変化を細かくとらえて行くと音楽のストーリーが見えてくる。
同じ3度でも長3度・短3度で響きが変わるし、そこからどう変わっていくかを聴く
1オクターブの広がりがあるとき、下の音は上の音を支え、上はその1オクターブ下の響きを聞いて合わせる。同じ旋律が他のパートにうつっていくところは自分の音として聴く。他のパートが動いているとき動かないパートはしっかり支える働きをする。
ただ合わせるということだけではなく、心を開いて他のパートを聴いて吹く。

というようなレッスンでした。
1音1音、細やかに神経を使って音に入り込んで集中してアンサンブルしたのは、初めてだったかもしれません。

最後に仕上げたとき、『とてもけっこうでございました~』少し、冗談ぽくおっしゃいましたが、よい出来だった~自分でもそう思えた演奏でした。
昨日はアンサンブル“L”の練習日。
少し早い目に練習会場に行き、小アンサンブルの練習をしました。

「いつでも夢を」・・・我々世代には、吉永小百合さん、橋幸夫さんでおなじみの曲です。合わせていたら。首を傾けて歌う橋幸夫さんのつるんとした顔が浮かんできました。
「夢をかなえてドラえもん」・・・今の主題歌はこれなんですってね?「♪あんなこといいな~」の方しか知りませんでした。

それからイベントの曲の練習。
「オーバー・ザ・レインボウ」
各パートとも、リズムのややこしさと臨時記号の多さに惑わされて、何とも微妙な音楽になってしまう。
きちんとアンサンブルできたらとてもおしゃれな曲になるんだろうけどね。要練習!
後の曲は、まあまあの仕上がりかな。

アンサンブル練習の日は、楽器、楽譜、譜面立て、飲み物。それにたまにはお弁当持参・・・で荷物がとても多くなります。本番だと服も持たないといけないし・・・。アルトフルートを吹く人は、楽器が二つ。
格好を言っていられなくて、いつもリュックで行きます。
近頃はやりの、引っ張って歩く、後ろを歩くと結構邪魔なあれ、キャリーバッグ?を用意した方がいいのかしらねえ・・・。
モイーズ No4とヴァリエーション
前回は、音が良くないと言われてしまった。特にヴァリエーションの一オクターブ上の音が響いていないと。
今回は、全体を響く音で吹くことができていて音はよかったが、フレーズの作り方がよくない・・・ということで次回もう一度。


ケーラー
NO11
今の段階では(当然、まだまだ先があるということなのだけれど)これで十分ということで〇。
NO12
出だしの音が硬いが吹いているうちに力が抜けて良い音になってくる、初めから良い音で吹けるとよい。
苦手なところは、やっぱり音が流れない。
お腹でひたすら音を保って吹くので、良い練習になる。

モーツアルト「アンダンテ」
テーマのところ、軽やかさに欠けると言われた。その一つの理由は、トリル。トリルの指に力が入ってテンポに乗り切れない。トリルの後の音を押して吹いてしまうので重くなる。
まずは、トリルの数を減らして入れ、できるようになってから数を増やすことを考えるよう言われた。
中間部は、まあまあ歌えている見たい・・・

まだまだ、直すところが山積み。
金曜日、いつものように先生のマンションへ。

レッスン室では、前の時間の生徒さんのレッスン中。
お若いママさんだけれどとても上手な方。フルートの合同発表会ではいつも一番最後に演奏されるような実力の持ち主。皆が認める、先生の一番のお弟子さんなのだ。
今度の発表会でも、コンクールで演奏されるような難しい曲を演奏される。この曲、私も大好きで、CDでもよく聴く。憧れの曲の一つ。譜面は、やはりもう当然のようにきっちりこなしておられて、ブレス位置とかテンポとか表現とか細かい指導を受けておられた。
・・・・熱の入ったレッスンが続いた・・・・・。

ようやく始まった私のレッスン。
朝の自宅練習から音色がいまいち・・・・ロングトーンを繰り返して、自分なりには何とか持ち直した状態で先生のお宅に行っていた。
先生の前で、またもや不調。力が入ってしまった・・・音は悪いし、指はパタパタするし、ブレスも浅くなってしまって・・・
不調の原因。思い当たることはいくつも・・・・・。

その日は、金曜定例夕食会。
娘たちが引き上げてから、夫相手にほんの少々だけれど?飲みながらブツブツ・・・・。

音出しのところからから丁寧に。
気を取り直してまた、がんばろっ!





2014.08.30  本番
アンサンブルメンバーで、老人保険施設へ慰問演奏に行ってきました。
本番は午後。
朝、10時過ぎに集まって練習。
昼食休憩後、気がかりな部分を再度合わせて本番に臨みました。

この日までに何度か集まって練習し、個人練習もしていたので、すんなり吹けるつもりでしたが、失敗がちょこちょこ。
リピートを飛ばすという事故もやらかしてしまって・・・・涙・・・・涙・・。
集中力を欠いていたのかもしれません。
本番で何曲も演奏するときの楽譜の準備の方法、これはほかのメンバーさんのやり方を見習う必要がありそうです。

反省点の多い演奏になってしまいました。

アンサンブル“L”の次の本番は、10月のイベント出演。
頑張って吹き込んでおかなければ。

モイーズ No3とヴァリエーション・・・〇

ケーラー No11
指に力が入る、息の力で吹いてしまっている、タンギングで流れがとまる、スタッカートでもとまる、ド♯での引き寄せ・・・・
結局は、やっぱり、音楽が流れていないということ。
あちこち指摘されてしまった。
でも、具体的に練習方法を教わったので、あとは地道に練習するしかない。
前回同じように指摘されて直せていたところもあるので、それを生かしてできたらよいのだけれど。


モーツアルト「アンダンテ」
カデンツの部分。
細かい音符をすべて同じ音価で吹いているので、重くなってしまう。大切な音を見極め、その音の流れを意識して吹くともっと軽やかになるはず。

吹いて直してもらっているとき、カデンツの譜面を先生にお渡ししていなかったことに気づいた。31選の楽譜で練習しているけれど、カデンツの部分だけは別のところから取っていたのだった・・・とんだことを。。。(汗)

中間部。
こちらも軽やかさが不足。歌い方を細かく教わった。
この部分を一週間さらって、来週、もう一度見てもらう予定。

まだまだやなあ~。
モーツァルトさん、やっぱり奥が深そう~。