朝から、予約していた住民健診を済ませ、その足で京都まで行きました。
計画もせずに行って、結局たどり着いたのはもみじの名所の「永観堂」
連休明けで、おまけに雨模様の天候にもかかわらずかなりの人出で、少々ごった返していましたが、境内も寺院の中も広くて、ゆっくりと、佛さまと紅葉を堪能することができました。

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どこかへ行こうか?と言い出したのは夫。
今朝は二人とも検査のための朝食抜き。健康センターの近くのお店で朝食をとっているときに相談がまとまりました。
昨日の発表会の慰労会(本当は残念会?)なのだそうで・・・

発表会の出来は・・・・私の力ではあんなもん。
山あり谷ありの演奏で、途中いろいろあったけれど、最後まで音楽が途切れることなくつながっただけでもましな方だったかと・・・
聴きに来てくれていた合唱団のピアニストさんが、「きれいな曲やね」って言ってくれて・・・、本当はもっと美しい曲でうまく吹けていたら良かったのだけれどあれが私の今の力。でも、伝えたかった音楽をくみ取って言ってくださったんやな~とシミジミありがたく思いました。

次のレッスンは反省会。
発表会だけでなく、この一年も振り返って、できたことと今後に向けての課題を確かめる場になります。
それなりにでも、前を向いて行かなくては・・・・。

明日、発表会でモーツァルトの「アンダンテ ハ長調 KV.315」を吹きます。

一昨日が最後のレッスン。
私の前の時間にレッスンを受けておられる方と、本番形式で聴きあいっこをしました。
いろいろ気になる箇所はあったけれど、でも取りあえず最後まで大崩することなく吹けました。
本番でこの程度に吹けたら、許せるのに・・・。

その前の日は、夫の前で吹きました。
夫は、楽譜片手に鉛筆で何やら書き込みながら聞いてくれました。
何書いてるんやろ?その姿が気になっていささか集中をかいてしまい、曲に乗りきれなかった節が・・・どんなことがあっても集中力に欠けるのはまずい。。。。


今年の「アンダンテ」
譜面にそれほど難所はないのだけれど、難しかったです。

軽やかさが欲しい。もっとかわいらしく。フレーズが流れていない。音楽が途切れる。トリルが重い。音に響きがない。盛り上がりに欠ける。飄々とした感じもいる。音の粒がそろわない。アーティキュレーションを正確に。・・・・指摘を受けて、直すべき個所はいくつもありました。

その他に、ムラマツで出している「フルート・マスタークラス」のDVDも参考にしました。
理解不能のところも少しあったけれど、解説はわかりやすかったです。
倚音・シンコペーション・ヘキサコード・女性的終止・この曲の時代背景・・・・etc

いろいろな事柄がわかってくるとさらに練習が面白くなって、練習に飽きてくるというようなことはありませんでした
例年、発表会曲の練習では、曲が嫌になったり、行き詰ってしまったり、停滞する時期があったものですが今年はそういう事態にはなりませんでした。

やるべきことはやった!
後は本番に臨むだけ・・・。

過去の発表会では、あがってしまって失敗を繰り返しています。達成感のようなものは、ほとんど味わったことがない・・・。
先日の、合唱団の本番。音楽ホールで、下手でもそれなりに満足感が得られた経験がまだ心に残っています。
あすの本番でもあの時のようなうれしい気持ちを味わいたい・・・。ひょっとしたら味わえるかも・・・ちょっとだけなら望みを持ってもよいかしらんね?

フルートの発表会まで、レッスンは残り3回になりました。

今日のレッスンのメインはトリル。
トリルがどうも重いらしいのです。
お腹を使って、息のスピードに頼らない軽やかなトリルを吹くようずっと言われていました。
けど、まだ重いらしいのです。
息の量はいまの70%くらいで・・・とか、
すべての音をきちんと吹こうとしない方がよい・・・とか
果ては、お腹だけ保てば、もう少しいいかげんに吹いても大丈夫・・真面目な性格が出てしまっているとか、いろいろ言われました。(まじめな性格?ただ単に、へたくそなだけや思うけど・・・
デザートで言うと、アイスクリームでもなくシャーベットでもなく、ソルベのようなトリル????
結局、レッスンが終わっても、こつをつかめないまま・・・トリルを研究してくることになりました。

けど、言われてみると、確かにトリルが重い・・・。
アンダンテは、トリルでスタート。途中にもやたら入ります。CDを聴くと、トリルがひらひら、さらさら・・・何とも軽い。モーツァルトらしいトリルができるかどうかで、曲のイメージが変わってしまう感じです。

最初のテーマの部分は、よくなっていると言われました。ヤレヤレ・・
今後の練習は、トリル。
カデンツも、まだまだ、改良の余地がありそうです。
今回の曲、取り組み始めてもうかなりの日にちがたっているけれど、自分でも気づくことがいろいろあり、機嫌よく?練習できています。
あくまでも自分なりに・・・ですが、もう少し完成度をあげたいです。



モイーズ
NO 6を使ってダイナミクスの勉強中。
フォルテとピアノで、それぞれ通して吹きました。
どちらで吹いても音の太さ、響き等の音色が壊れないように。
フォルテでは何とかひびかせることができるけど、ピアノが難しい。
良い響きの音を耳で覚えること。耳で確かめながら吹く。

タファ・ゴベ
例えば、ソラシドレドシラ・・・低音から中音中音から低音。中音が間に入った時の吹き方。中音がしぼんでしまわないように.お腹、口の中の微妙な使い分けができるように。

モーツアルト「アンダンテ」
予定では、ぼちぼち伴奏付きの通し練習をしようということになっていました。
けど、直さなければならないところがまだいっぱいあって、この日も細切れレッスンになってしまいました。
唯一、よくなったと言ってもらえたのはカデンツの部分。けど、これも、前よりはよくなったということで、やはり修正しなければならない所があって・・・。
要練習!

フルートアンサンブル“L”で、イベントに出演してきました。

曲目
カヴァレリア ルスティカーナ
チョコレート ダ モーレ
童謡メドレー
雨のち晴レルヤ

小アンサンブル
  少年時代
  ホールニューワールド
  夢をかなえてドラえもん
  いつでも夢を

すみれの花咲く頃
Over the Rainbow
G線上のアリア
川の流れのように
ふるさと 
 
全体で1時間ほど。
アンサンブルの練習は基本的には月1回。慰問演奏があるときはその都度練習していました。中には昨年秋からずっと練習してきた曲もあります。 
フルートアンサンブルのために書かれた曲は、フルートの良さを存分に盛り込んで作られているので、うまく吹けば?とても美しいのですが、技術的にかなり難しくて・・・非常に苦労しました。
メンバーの中にはとても上手な方もいらっしゃるのですが、足を引っ張る者(ハーイ、私で~す)もいて、指揮者の先生も大変だったと思います。
でも、楽しかった~。

演奏終了後、お茶を飲みながら、今後の活動について意見交換しました。
アンサンブルの中心になって動いてくださる方々にはお世話になりっぱなしですが、これからも楽しみながら演奏を続けていけたら・・・・と思います。

モイーズ
NO 6
音の質は問題がない。
16分音符のあとのタンギング、16分音符との間に若干、間があいてしまうのを直す。 

タファ・ゴベ
久しぶりに聴いてもらった。
音が滑らかで太い音で吹けるようになっていると褒めてもらった。
所々で指回しがお団子になるところがあるので、逆付点とか、スタッカートとか吹き方を変えて練習しておくように言われた。


モーツアルト「アンダンテ」
初めて、通して伴奏を付けてもらった。

今日のメインはカデンツ。
最初の入りのフェルマータつきの「ソ」。ここで音の調子を整える、ぐらいの気持ちでたっぷり余裕を持って吹く。音をけしたあとの余韻も大切に。
何回か出てくる「ド♯」をもっと大切に、上ずらないようにお腹を広げ下げて吹く。
伸ばすところの音の響きを十分に。
テンポを速くしたり遅くしたり、メリハリをつけ揺らす。
何度も吹きなおして練習した。

とにかく、余裕を持ってたっぷりと~。
時間をかけてさらっておきたい。

先週のレッスンで、曲が軽やかに吹けない原因を細かく教わった。

例えば・・・
指が上がり過ぎる・・・・32分音符の中音の「ファミソミ」。ここはファミソミを何度も繰り返して練習する。
(ケーラーをお休みしている間、改めてタファネルの宿題が出た。軽やかな指回しは、苦手とするところだ。今後の課題になりそう・・・)
強すぎるタンギングのせいで流れが止まるところがある・・・・・スラーの32分音符の間にあるタンギングは軽く。
32分音符の息のスピードをあげない。
高音から中音へ、太いままのお腹で響かせて吹くことができているか。
トリルの後の音を押して吹いていないか。

それらの部分をさらっているけれど、なかなか直すことができない。
一つ一つ取り出してゆっくり吹けば何とかできないことはないけれど、通して吹くと何もできずに通過してしまうのだ。
ここは、部分練習の繰り返ししかなさそう。。。。

モイーズ
NO5とヴァリエーション ◯


ケーラーNO12  ◯
ケーラーはしばらくお休み。発表会の練習に専念することになった。

モーツアルト「アンダンテ」
この曲、譜面はさほど難しくはないが、吹けば吹くほど難しく思えてくる。
この日のレッスンは、
タンギングの強さを使い分ける。
32分音符の指回しをもっとなめらかに、高音・中音の吹分けを意識する。
中音をもっと柔らかく、軽く吹けるようにする・・・・・

お腹の使い方や息のコントロール、指の使い方とか、どれをとってもやっと少しできるようになってきたことばかりでまだまだ身についていないことばかりだ。
音を間違わずに吹くことはできるけれど、それだけでは何ともつまらない音楽になってしまう。
1ミリでもよいから前に進んで、良い曲に仕上げたい。


モイーズ
NO4とヴァリエーション
音色、フレーズの作り方・・・◯
非常に短いエチュードだけれど、学ぶところがいっぱいある。

ケーラー
NO12
出だしの音が相変わらず硬い。
25・26、29・30のあたり・・・音色が壊れる。お腹で保つ、跳躍の準備。テンポアップ76位をめどに。

モーツアルト「アンダンテ」
先週から言われている、「テーマにもっと軽やかさを」の続き。
原因の一つ、トリルの後の音を押して吹いてしまう癖は何とか直せたみたい。
32分音符、早くなるので息のスピードで押して吹いてしまいがち。スピードを殺してお腹を張ったまま吹く。
同時に、32分音符の高音から中音への吹きわけができていない。お腹の使い方を切り替えて。
トリルは上の音をイメージして吹く。
これらが、今週の課題。(ムムッ、難しい!言われたら部分的には直せるけど、曲の中ではね~。でも、やるしかない!)

カデンツを、今回最終的に決定した。


今日は、孫の一号ちゃんの、小学校での初めての運動会でした。
お天気は快晴。
絶好の運動会日和~。

けど、バアチャンは月に1回しかないアンサンブルのレッスンの方を選びました。苦渋の決断!
12時にアンサンブルが終わったら、じいちゃんと連絡を取りながら、電車とバスに飛び乗って小学校へ駆けつけ、午後の演技を観る手筈でした
“午後の競技が始まった・・・”のメールは乗り換えた電車の中。最寄りのバス停までたどり着いたとき、“一つ前の競技が終わった・・・”のメール。
バス停から学校は見上げる高さにありました。
坂道を走って、角を曲がるとまた坂道。楽器の入ったリョックを揺らしながらひた走りに走っていると
「一年生玉入れ、1回戦、ヨーイ、バン!」アナウンスが聞こえてきて・・・学校はまだ上。そこから階段、また階段・・・・  階段を上がりきると、また坂・・・ へとへとで学校にたどり着きました。
けど、最後の3回戦に何とか間に合いました。
児童数が少ない学校なので、観客席は満員ではなく、スタンドもあって頑張っている1号ちゃんの姿がよおく見えました
退場する笑顔の1号ちゃんともしっかり目があいました。
その後、最後の組体操まで見届けて帰りました。



午前中のアンサンブルレッスンは、非常に中身の濃いものでした。
JAMES HOOK  「SIX TRIOS」 No2  2楽章
<他のパートの音を聴いているかいないかで、音楽が変わる。>
和音の広がり・変化を細かくとらえて行くと音楽のストーリーが見えてくる。
同じ3度でも長3度・短3度で響きが変わるし、そこからどう変わっていくかを聴く
1オクターブの広がりがあるとき、下の音は上の音を支え、上はその1オクターブ下の響きを聞いて合わせる。同じ旋律が他のパートにうつっていくところは自分の音として聴く。他のパートが動いているとき動かないパートはしっかり支える働きをする。
ただ合わせるということだけではなく、心を開いて他のパートを聴いて吹く。

というようなレッスンでした。
1音1音、細やかに神経を使って音に入り込んで集中してアンサンブルしたのは、初めてだったかもしれません。

最後に仕上げたとき、『とてもけっこうでございました~』少し、冗談ぽくおっしゃいましたが、よい出来だった~自分でもそう思えた演奏でした。

昨日はアンサンブル“L”の練習日。
少し早い目に練習会場に行き、小アンサンブルの練習をしました。

「いつでも夢を」・・・我々世代には、吉永小百合さん、橋幸夫さんでおなじみの曲です。合わせていたら。首を傾けて歌う橋幸夫さんのつるんとした顔が浮かんできました。
「夢をかなえてドラえもん」・・・今の主題歌はこれなんですってね?「♪あんなこといいな~」の方しか知りませんでした。

それからイベントの曲の練習。
「オーバー・ザ・レインボウ」
各パートとも、リズムのややこしさと臨時記号の多さに惑わされて、何とも微妙な音楽になってしまう。
きちんとアンサンブルできたらとてもおしゃれな曲になるんだろうけどね。要練習!
後の曲は、まあまあの仕上がりかな。

アンサンブル練習の日は、楽器、楽譜、譜面立て、飲み物。それにたまにはお弁当持参・・・で荷物がとても多くなります。本番だと服も持たないといけないし・・・。アルトフルートを吹く人は、楽器が二つ。
格好を言っていられなくて、いつもリュックで行きます。
近頃はやりの、引っ張って歩く、後ろを歩くと結構邪魔なあれ、キャリーバッグ?を用意した方がいいのかしらねえ・・・。

モイーズ No4とヴァリエーション
前回は、音が良くないと言われてしまった。特にヴァリエーションの一オクターブ上の音が響いていないと。
今回は、全体を響く音で吹くことができていて音はよかったが、フレーズの作り方がよくない・・・ということで次回もう一度。


ケーラー
NO11
今の段階では(当然、まだまだ先があるということなのだけれど)これで十分ということで〇。
NO12
出だしの音が硬いが吹いているうちに力が抜けて良い音になってくる、初めから良い音で吹けるとよい。
苦手なところは、やっぱり音が流れない。
お腹でひたすら音を保って吹くので、良い練習になる。

モーツアルト「アンダンテ」
テーマのところ、軽やかさに欠けると言われた。その一つの理由は、トリル。トリルの指に力が入ってテンポに乗り切れない。トリルの後の音を押して吹いてしまうので重くなる。
まずは、トリルの数を減らして入れ、できるようになってから数を増やすことを考えるよう言われた。
中間部は、まあまあ歌えている見たい・・・

まだまだ、直すところが山積み。

金曜日、いつものように先生のマンションへ。

レッスン室では、前の時間の生徒さんのレッスン中。
お若いママさんだけれどとても上手な方。フルートの合同発表会ではいつも一番最後に演奏されるような実力の持ち主。皆が認める、先生の一番のお弟子さんなのだ。
今度の発表会でも、コンクールで演奏されるような難しい曲を演奏される。この曲、私も大好きで、CDでもよく聴く。憧れの曲の一つ。譜面は、やはりもう当然のようにきっちりこなしておられて、ブレス位置とかテンポとか表現とか細かい指導を受けておられた。
・・・・熱の入ったレッスンが続いた・・・・・。

ようやく始まった私のレッスン。
朝の自宅練習から音色がいまいち・・・・ロングトーンを繰り返して、自分なりには何とか持ち直した状態で先生のお宅に行っていた。
先生の前で、またもや不調。力が入ってしまった・・・音は悪いし、指はパタパタするし、ブレスも浅くなってしまって・・・
不調の原因。思い当たることはいくつも・・・・・。

その日は、金曜定例夕食会。
娘たちが引き上げてから、夫相手にほんの少々だけれど?飲みながらブツブツ・・・・。

音出しのところからから丁寧に。
気を取り直してまた、がんばろっ!





アンサンブルメンバーで、老人保険施設へ慰問演奏に行ってきました。
本番は午後。
朝、10時過ぎに集まって練習。
昼食休憩後、気がかりな部分を再度合わせて本番に臨みました。

この日までに何度か集まって練習し、個人練習もしていたので、すんなり吹けるつもりでしたが、失敗がちょこちょこ。
リピートを飛ばすという事故もやらかしてしまって・・・・涙・・・・涙・・。
集中力を欠いていたのかもしれません。
本番で何曲も演奏するときの楽譜の準備の方法、これはほかのメンバーさんのやり方を見習う必要がありそうです。

反省点の多い演奏になってしまいました。

アンサンブル“L”の次の本番は、10月のイベント出演。
頑張って吹き込んでおかなければ。

モイーズ No3とヴァリエーション・・・〇

ケーラー No11
指に力が入る、息の力で吹いてしまっている、タンギングで流れがとまる、スタッカートでもとまる、ド♯での引き寄せ・・・・
結局は、やっぱり、音楽が流れていないということ。
あちこち指摘されてしまった。
でも、具体的に練習方法を教わったので、あとは地道に練習するしかない。
前回同じように指摘されて直せていたところもあるので、それを生かしてできたらよいのだけれど。


モーツアルト「アンダンテ」
カデンツの部分。
細かい音符をすべて同じ音価で吹いているので、重くなってしまう。大切な音を見極め、その音の流れを意識して吹くともっと軽やかになるはず。

吹いて直してもらっているとき、カデンツの譜面を先生にお渡ししていなかったことに気づいた。31選の楽譜で練習しているけれど、カデンツの部分だけは別のところから取っていたのだった・・・とんだことを。。。(汗)

中間部。
こちらも軽やかさが不足。歌い方を細かく教わった。
この部分を一週間さらって、来週、もう一度見てもらう予定。

まだまだやなあ~。
モーツァルトさん、やっぱり奥が深そう~。


お盆休みがあって、2週間ぶりのレッスンだった。
やっぱり、音がよくない。二週間チェックしてもらわないままでいると、悪い癖が出てしまう。
あちこちで直されてしまった・・・。

モイーズ No3とヴァリエーション・・・やり直し

ケーラー No11
高音はしっかりお腹を使って吹いているのに中音を安易に吹きすぎている、とか、フレーズのつながりができていない、とか、あちこちいっぱい直されてしまった。
ただただ指をさらってもダメ。新しい曲に取り掛かるときから、音楽を作っていく意識を持たないとダメ・・・。う~ん、全くその通りで・・・冷や汗の連続。
もう一度取り組みなおし!

モーツアルト「アンダンテ」
一通り通した後で、カデンツの部分を見てもらった。
音をならべることしかできていなくて、ずっと気になっていたのだ。
指摘されたところを直しているうちに、カデンツらしくなってきた気がした。やっぱり、音が変わると音楽も変わってくる・・・。

発表会の日が正式に決まった。


翌日土曜日は、アンサンブルレッスン。
JAMES HOOK 「SIX TRIO  NO2」
新しい曲で、けっこう頑張って練習していったつもり。
スコアをみながら三つのパートを予習していた。

三つのパートの和音の響き、旋律の動きや移動、フレーズのとらえ方等、先生の説明が入ると吹き方が変わってくるところがやっぱり面白い。
一楽章を最後まで吹いて練習が終わった。
疲れたけれど、充実感いっぱい~。

日曜日、アンサンブル“L”の練習があった。
今回も二部練。
午前中は、慰問演奏の練習。大曲はないけれど、曲数が多いし、ややこしい曲もある。
パート譜だけを見ていると、途中、迷子になりそうだったり・・、まだまだ余裕を持って吹くことができていない。(汗)
練習の欠席者がけっこうあって、曲によっては一人パートになったりもした。(冷や汗)
それでもまあ、何とか練習を終え、午後は10月のイベント出演のための練習。
こちらは先生の指導が入る。
この日やった曲は、カヴァレリア ルスティカーナ、チョコレートダモーレ、雨のち晴レルヤ、G線上のアリア、童謡メドレー。

中で一番難しいのは「チョコレート ダモーレ」、非常に美しい曲だ。
後半のテンポが速くなるところ、♭4つでさらに臨時記号が入る。You Tubeで聴くととってもきれいなんだけど・・・う~ん、難しい!譜面を見ながらでは指がついていけないので、暗譜したけど、一個間違えると修正できなくなって・・・さらに要練習!

朝、10時半から昼休憩を入れて、4時まで。かなりハードだった・・・

モイーズ No3とヴァリエーション 
ヴァリエーション2;フレーズが流れなくなるところがある。やり直し。

ケーラー No10
テンポアップすると、指とタンギングが合わなくなるところが出てくると指摘された。
でも、今回はそれでも一応○にしてくださるのだそうで。
先生がおっしゃるには、
<今まで、音色が課題で、それをレッスンの目標に据えて進めてきたけれど、何とかできるようになってきた。「指が回る」は今後の課題。次の目標にしてレッスンをすすめたい。この弱点を強化すればもっとよくなる、つまり伸びしろがまだあるということ。>
まだ、上達できますよ~と、にこにこしておっしゃる。伸びしろがあると言ってもらえるのはうれしいこと。けど、この年で今以上に指が回るようにしていく(最低ラインだけど、それで精一杯)ことは相当難しいことのような気がするんだけど・・・。う~ん、できるかな~?

モーツアルト「アンダンテ」
テンポ感が少しましになったらしい。けど、気を緩めると乱れる。数えながら吹いてはだめだけれど、8分音符も16分音符も32分音符もすべてきっちりと、テンポが乱れるのはNG。

秋の発表会に向けて、みっちり吹き込んで行かねば・・・・・。


11号はけっこう手ごわい奴でした。
奥の方の崖を心配したけれど、崩れることもなく、幸いわが家は無事でした。
下の街では、川の氾濫注意情報なんかも出たりして、やはり台風は怖いです。
菜園はけっこう酷いことになって・・・・(汗)、まあ、これくらいで済んでよかったのですが、、、。
朝から後片付けで大忙しでした。

モイーズ No2とヴァリエーション ◯

ケーラー No10
テンポアップはできた。
モルデントをもっとなめらかに。次週仕上げ。

モーツアルト「アンダンテ」
ボッケリーニをやった効果が出たようで音楽に軽やかさが出るようになったらしい。
8分休符・16分休符の部分の表現の仕方を直すように言われた。休符で音楽が途切れない、音楽の流れの中の休符として吹く。

 金曜日・個人レッスン
モイーズ No1とヴァリエーション ◯

ケーラー No10
次回テンポアップ。
細かいスラーが続く。音楽が」途切れないようにすること。

ボッケリーニ「メヌエット」
スタッカートが口先だけにならないように注意を受け、吹きなおして◯。


 土曜日・アンサンブルレッスン
ボワモルティエ 5重奏
パート替えして仕上げ。
ちょっと試していることがあってフルートに集中しづらかったけど、楽しめたのは確か。
次回から新しい曲に入る。JAMES HOOK <SIX TRIOS NoⅡ>

大阪はとにかく暑い。建物の中は良いけれど、外に出るとムワッとする。
冷房と外気、出たり入ったりの繰り返しでそれだけでくたびれてしまう。
照りつける日差しの中、バイクを走らせて帰る勇気が出なくて、夕方までアクセサリーパーツの店で品定めをして過ごし、帰宅。

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日曜日、アンサンブル“L”の練習があった。
午前中は、慰問演奏で吹く曲の練習、そして午後は指揮者の先生をお迎えして秋の文化祭演奏曲の練習をした。
家を9時過ぎにで、帰宅は6時過ぎ。
まさに、学生の頃よくやった二部練。
この年で、体力、そして何よりも集中力がもつかどうか心配だったけれど、なんとか一日の練習を終えた。

アンサンブル“L”の年齢構成は、お若い方で40代前半、上はたぶん私達くらいかな?
午前の練習曲は、唱歌・歌謡曲・ポピュラーとか比較的軽い目。けど、ほとんどの曲が初見で眼と脳の疲労は相当なもの。
午後は、ずっと取り組んでいる曲もあったけれど、難しいのもあって冷や汗が流れる。
けど、みんなよう頑張るわ~。

午後の練習の時、さすが~と思ったことがあった。
指揮のお若い先生の、「では、◯小節目からいきます」はいつもの言い方だったけれど、その日の指示には「ベートーベンの<B>の小節から行きます」や、「ドボルザークの<D>から・・・」というのがあった。

電話で言葉を伝えるとき、朝日の<あ>、イロハの<い>などという言い方をする。アルファベットのBとDの場合は、Dを<デー>と言ったりする。

音楽の世界では「ベートーベンの<B>」で、「ドボルザークの<D>」っていうんや~と、思わずにんまり。けど、皆さん先刻ご存じだったようで。(なるほど~)と感心したのは私だけみたいでした。

モイーズ No12
<中音をフォルテの響く太い音で吹く。 >のテンポアップが課題だった。
スラー→タンギング→スタッカートの順で聞いてもらった。
スラー、タンギングあたりまではテンポアップしても「太く響く音」がなんとかクリアできるけれど、スタッカートが非常にへたくそ・・・
次回もう一度。

ケーラー 
NO8 
丁寧に吹こうとして、全部が同じになるのはよくない。表の音とそれをつなぐ音をわかって吹くことも覚えなければならないと言われた。吹きなおしてやっと◯。でも、この点は今後の課題になりそう~。
NO9
すべてタンギング。ゆっくりで良いので高音・低音のすべての音の質を揃える。
息のスピードに注意して練習してくること。

ボッケリーニ「メヌエット」
軽やかさを出す吹き方
ラソラシ|ララードーミ|ミレレ
ラソラシ|ラッラードーミ|ミレッレ 短い休符があると思って吹く。お腹を作ったまま抜く感じ?
これがうまくできると確かに軽やかになる。

がんばろっ!

モイーズ No12
中音をフォルテで。
楽譜はスタッカートだが、まずは<スラーの太く響く音で吹く>
これがなかなか難しい。控えめに吹くときれいに吹けるのだが、思いっきりフォルテにすると音が悪くなる。割れたり、引っかかったり・・・。やたらお腹を使うし、咽喉の開きも必要。う~ん。

ケーラー No8
中間部、高音から低音へ、スラーとスタッカートの繰り返しが続くところが難しい。解説にも16分音符の大きさとニュアンスをそろえて吹くとある。低音まで同じ音色で響かなかったりする。やはり、お腹の使い方が重要。
ゆっくりでなら、何とか◯がもらえるところまではできた。後はテンポアップ。速くなっても、音の質・響きを変えずに吹けるようにしなければ。

モーツアルト 「アンダンテ」K.315
二回目のレッスン。
カデンツの部分をどう吹くか決めることになっていた。
手持ちの楽譜を探すと<31選><フルート名曲集><フルート独奏小品55選>さらには、昭和46年発行の「NHKフルート教室」の楽譜まででてきた。
このNHKのテキスト、あの有名な吉田 雅夫さんが講師をなさっていた時のものらしい。
ずいぶん昔で、テレビで見た記憶もないのだけれど、憧れる気持から何となくテキストを買っていたような気がする。テキストの裏には私の旧姓が書いてあった。

4つを先生に吹き比べてもらった。
結果、オーソドックスで吹きやすそうな、31選または吉田雅夫さんの楽譜のどちらかでやることになった。

金曜日はレッスンが終わってから、今日(日曜日)はアンサンブル“L”に行く前、二時間程ずつでしたが、フルートのコンクールを聴きに行ってきました。
金曜日は一次予選、今日は二次予選で両日とも無料。時間を気にせず、気楽に聴けてありがたかったです。

一日目、聴いたのは10人ほどでしたが、気になった方が数人いて、そのほとんどの方が二次予選に進まれていました。
そのうちのお一人の演奏が特に印象に残りました。音色・音の流れ・・・・・今日のバッハ、美しかったです。

コンクールは、木管部門まとめての表彰です。
フルートのほかに、オーボエ、ファゴット、クラリネットの方もたくさん出場されています。
どうせなら、フルートの方に賞を取ってもらいたいけど。
本選の日は、都合があって行けない・・・。ううっ、残念!
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レッスン記録・復習シリーズ
タファ・ゴベ
<息のスピードにあったタンギングで。低音と中音ではタンギングのスピードも変わる。>ができているかどうかチェックしてもらった。
課題はできるようになってきているけれど、ここでもフレーズ感が必要だそうで・・・ただの音出しとしかとらえていなかった・・・

ケーラーNo7 ◯
後半、力が入って音に芯が無くなり、響きがなくなってしまうのがもったいない、って。
例えば、膝は柔らかいか?つっぱっていないか?吹いている途中で力を抜く方法を教わったけど、簡単にはできそうにないなあ~。

タイス
前の発表会で、これくらい吹けてたらよかった、って。
吹きたいと希望して吹かせてもらったけど、今になってようやくそれらしく吹けるようになってきたンだそうだ。吹きたいと選んだ曲は、いつもちょいと背伸びの傾向があるみたいで。でも、自分としては取り組めたことでささやかに満足しているんだから・・・。ま、いいか。(苦笑)

力を抜く、体を使って吹く・・・目いっぱいお腹を使って吹いても吹ききれないところが出てくるのでそんな時は、体全体を使って吹くとよい。どう使うか、今後の課題になりそう・・・。

次回から、秋の発表会の曲選びにかかる。

モイーズ
 No5 とヴァリエーション
「さらにもっと太い中音で。
テンポを上げても音色が変わらないこと。」



ケーラーNo7
「太く響く音で吹けるようになっている。
次回は、さらにテンポアップ。92~100ぐらいで。」

タイス
「よくなった。楽器もようやく良く鳴らせるようになってきた。太くひびく音が出せるようになってきたから歌えるようにもなった。
テンポは幾分遅い目だけれど、丁寧に歌うためには今はその方がよい。
テンポを上げてもちゃんと歌って吹けるようになること・・・・今後の課題。
フレーズの途中、音が引っ込んでほしくないところでひいてしまっているところがあるのが惜しい。」

モイーズで、音の質をよくする取り組みをずっとしているが、その効果がやっと出始めたような気がする。この調子で継続したい・・・

モイーズ
 今度はNO5 とヴァリエーション
どちらも全部スタッカート。ヴァリエーションはトリプルでのスタッカート。
「中音を息のスピードに頼らない、太い音のスタッカートで吹く」のは難しい。
息のスピードが増すと音が壊れる。相当お腹を使う。

ケーラーNo6
一オクターブの連続のところ、「太い音で、ずっとお腹を張ったまま音が落ちないように・・・」が、やっとできるようになってきた。<風が吹き抜けるように・・・>はどうかな?<蒸し暑い風>が吹いている?(^_^;)
「Piu Mossoは◯」だって。
「欲を言えば・・・中間部の中音が良い音で吹けたらもっと良いけど・・・でも、一応◯」ということになった。
ケーラーNo7
「ほぼ良い。でも、まだ指がもつれたり、フレーズが途切れたりする部分があるのでもう少し吹き込むこと」

タイス
前回よりは歌って歌って吹けたかな。
13小節から18小節あたりを集中的に見てもらった。高音・中音での音の膨らませ方。三連音符で大切にしたい音・・・。
太い音で吹くことができると響くし、膨らませることができる。
一度目に練習したころより、太い音で、ぼりゅーむも出せるようになったし息も続くようになったからフレーズがつながる。
けど、やっぱり難しいわ~。自身で気に入らないところがいくつも残っている。
がんばろっ!

フルート練習部屋のカレンダー。
今月はこの方です。

IMG_0088_3saigo.jpg


日本を代表するフルーティスト。
パリ・エコール・ノルマル音楽院教授。

十数年前、NHK教育テレビのフルート教室で演奏を聴き、お姿を見たのがフルートを始めたきっかけだったような。
演奏会も何度も行きました。CDもたくさん持っています。美しい音色が大好きで、ず~~っと憧れの方です。


月が変わって以来、後ろから見られている気がしてなんだか落ち着かない。
(この方の前で演奏するなんて、たとえ、天地がひっくり返っても起こりえないことなのにね。
うまく吹けないときは、カレンダーを裏返しておきたくなります~。

モイーズ NO8 とヴァリエーション終了

ケーラーNo6
一オクターブの連続のところ、太い音で、ずっとお腹を張ったまま音が落ちないように吹けるようになってきた。でも、まだまだだって 勢いを持って吹くこと。
Piu Mossoをできるだけ速くと言われていた。速く吹けるように練習はしたけれど、粒がそろってない。
まだしばらくかかりそう~。
ケーラーNo7
もっと歌って吹かないといけないそうだ。あちこち指摘された。
復習なので指は一応回る。相変わらずどう歌って吹くかが課題。勉強になる・・・

タイス
前吹いたのは何年前だったかしらん?
今回、さすがにうまくなっているって。でも、いろいろと練習を積み重ねてきたのだからちょっとぐらいはうまくなっていないとね~。前とおんなじだったら困るし・・・。
一応伴奏してもらって通したけれど、自分でも気に入らないところがまだまだあるのでこれから丁寧に仕あげて行くつもりでいる。

アンサンブルはBOISMORTIERの3楽章を練習しました。

ここ二週間ほど家庭の事情でやたら忙しい日々が続いたけれど、ようやくめどがついた。
昨日のレッスンでも先生からは「落ち着いてフルートが吹けそうですね」って。


<春の歌>合格
春が終わってしまわないうちに終えられてよかった。
次も復習曲として、<タイスの瞑想曲>をやることになっている。
家では少しやりかけていて、改めて曲の難しさを実感していた。ブレスが続かないし、なかなか思うように歌えない。思うような音が出せない。
先生にそう話すと「難しいでしょ。音は出せてもどうお腹で持ちこたえるか、曲に仕上げるのが本当に難しい曲なんです。今ならおわかりになるでしょう」とおっしゃる。

毎年の発表会の選曲の時、希望を述べてもよいことになっていて私はいつも憧れの曲で何とか指がついて行けそうな曲を何曲か無謀にも持っていく。けれど、難しすぎるという理由で、OKが出ることはあまりない。「タイスの瞑想曲」も美しくて好きで、吹きたいと持って行ったが何回か却下され数年前にようやく許可して貰った経緯があった。先生は、正直まだまだ・・・と思っておられたようなのだが、無理やり吹かせてもらったというか・・・。

以前よりもましに吹けるようになってきて、改めてそのむずかしさを実感できるようになったのだと思う。
前仕上げた時よりも少しはましに吹けるよう頑張らねば・・・。


もう少し先で、また次の発表会の曲決めがある。
その時また、楽しみでやっているんだから、あと何年吹いていられるかわからないから、上等に仕上がらなくていいから、好きな曲にチャレンジできるだけでも良いからって、ちょっと頑張ったら吹けそうな感じの憧れの曲を持っていくような気がする。
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