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レッスン記録

2010年12月10日

「こんなもんでいい・・・と思っていません?」
レッスン中に先生に言われてしまった

さらに、
きれいに吹けているけれど、発表会前はこんな音ではなかった。
息のスピードに頼らない、もっとお腹で支えた音が出せるはず。
口元で吹いてしまっている。
らしくない音だ。
前回は発表会のお釣りでまだましに吹けたけれど、今日はそれもなくなっている。
とも言われた・・・

言われてみれば思い当たることがある。
「もっといい音で吹きたい~」
その気持ちは今も変わっていないと思っていたし、そこそこ練習したつもりだった。
エチュードは、今日、合格しておきたかった・・・。合格するためのこじんまりとした練習をした?
そういわれれば中音や低音は、発表会前のほうがよく鳴っていたような。
確かに、いい音で演奏するために必死だった・・・
腹筋や背筋だってサボっていたし・・・

言われないと分からないなんて、自分の音が聞けていない証拠?
「あ~あ!」何とか修整しないと・・・・


当然だけれど、アンデルセンのエチュード、テレマン、全部次週に持ち越し。
曲は、31選でまだやっていなかった「子守歌」(ケーラー)をすることになった。
今日、少しだけ聞いてもらって、これもいっぱい駄目だしされた・・・
ピアノがメロディになる部分のフルートのところ、この中音域をいい音で滑らかに吹きたいんだよね~。音のイメージはある。
もう一度、がんばってみよう~!



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コメント

No title

こんばんは!
レベルに応じたご指導、もっと良い音が出せると知っているからなんですよね。
私もまだまだ音作りより楽譜の通りにとりあえず吹けるかレベルですが、
少しずつ音色や表現も実に付けていけたら良いなぁ~。
ケーラーの子守唄されるのですね。
実は子守唄はフォーレよりケーラーの方が好みの様に思うので、いつか習うの楽しみです♪
音作り頑張って下さいね★

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No title

aliceさん、こんばんは。

悪い癖、すぐに顔を出してしまいます。
要するに、身についていないということなのだと思うのですけれど・・・
発表会を経験したら、最低ここまでは吹けるというようなレベルをきちんと身につけて、レベルアップしていきたいのですが・・・・なかなかねぇ~。

ケーラーの子守歌、きれいですよね。私もこちらの方が好き!
いい音で吹けるようにがんばりま~す。

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プロフィール

E-KOMO

Author:E-KOMO
熟年主婦です。
予定では、今頃は年輪を重ね、しっとりと落ち着いた日々をおくるはずでしたが、やっぱり無理でした。
毎日バタバタと忙しく暮らしています。

しばらくお休みしていましたが、こちらでのブログ、またぼちぼち書いて行けたらよいなと思っています。
よろしくお願いいたします。