本屋大賞の、あの本

図書館でちょこちょこ本を借りて読んでいます。
二週間で10冊まで借りられます。
ネットでカード番号を登録しておけば、借りたい本の予約、貸出期間の延長もできるので便利です。

先日、その機能を使って予約していた本が回ってきました。
「羊と鋼の森」 宮下奈都の本です。

新聞の広告で見つけてすぐに予約したのでけっこう早くに順番が回ってきました。
同じく本好きの友人、たまたま聞いたら予約順が200番台だったとか・・・(・_・;)

一気に読みました。使われている言葉、文章が素直で美しい、まずそこに惹きつけられました。

本のカバーの紹介文
<ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説>


「羊」はピアノのハンマ-についているフェルト、そして「鋼」はピアノ線。それらが作り出す世界と、森の静寂、木々の響き、美しさが重なり合う音楽の世界をいめーじしながら読みました。

フルートで、<よい音>求めることと、この物語の青年の歩みとが重なって、共感したり、改めて考えさせられたり・・・。
それを見事に言葉で、文章で表現している・・・言葉で伝えている作者が素晴らしいと思いながら読みました。


この本、あまりに気にいったので、結局、書店で買ってしまいました。
ただ今、二回目進行中です^_^;

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Author:E-KOMO
熟年主婦です。
予定では、今頃は年輪を重ね、しっとりと落ち着いた日々をおくるはずでしたが、やっぱり無理でした。
毎日バタバタと忙しく暮らしています。

しばらくお休みしていましたが、こちらでのブログ、またぼちぼち書いて行けたらよいなと思っています。
よろしくお願いいたします。

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