今日のフルートレッスン。
音出しが終わったところで今後のことについて先生とお話しさせていただきました。

かなり前から取り組んでいる「アルペジオーネ・ソナタ 1楽章」のレッスンについてです。


秋の発表会でこの曲を吹きます。(あ~あ、ゆうてしもた^_^;)

期間が長いので、それまでにそれなりに仕上げることができたら、二楽章に取りかかることも視野に入れながらやっていく予定です。

この1週間、指がスムーズに回らないところを部分練習し、それから通し練習・・・という形でやってみたのですが、漫然と通し練習しても前に進めている感じがしないのです。もちろん難所もそう簡単にできるようにはなるはずもなく、何も出来てこない・・・。


話し合いの結果、レッスンではやはり最初から少しずつ細かく見ていただく。家では、それを確実にしながら通し練習をし、さらに部分練習もする、ということになりました。

で、今日のレッスンは22小節まで。
例えば最初の3小節、Aの音にダメだしが入って何度もやり直し・・・・、というような具合です。「芯のある音で重すぎず、ツンとはいってください」って。
先生が言われるように吹き方を変えると音楽が変わるのがわかります。けど、部分的に直せても、なかなか定着させられない・・・・(-_-;)

一つの事に神経を集中させると、もう一つのことができない…一度に二つのことができないなさけないばあさんです~。。。(ー_ー)!!

フルートアンサンブル

夏野菜

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