フルートのレッスン記録

モイーズ No14
音の質はよくなった。更にもっと歌うこと。曲としてとらえてのふくらみとか・・・。 

ケーラー 2巻  No4
 三順目の第一回目
練習できる日が少なくて、少しずつできていた貯金がなくなってしまった。中間部の臨時記号やプラルトリラーの多い部分が明らかに練習不足のままレッスンへ。

一通り吹き終わって先生からは、
「久しぶりのNo4で、つかえたりしているけれど、吹き方、音の出し方は悪くない。NO1.・2・.3がまぐれではなくて、基礎力が上がってきたということだと思う」そんな風に言われた。けど、ほめてもらったのはここまで。
吹きやすいところを気楽に吹いてはだめ、もっと注意して音を出すこと。高音への準備が遅い。プラルトリラーで息のスピードが上がって音が壊れるなど、ダメ出しがいくつも。。。。。
テンポアップも含めて、要練習!

曲はチャイコフスキーの「感傷的なワルツ」短い曲で、忙しいのを見越しての選曲だった。
「べたーっと吹いてはだめ。もっと深い音、奥の方の音で表現すること」
一番気になっていたところをビシッと言われてしまった。

もちろん、その後で吹き方のコツを教わったけどね。
「そう、その吹き方!最初からその吹き方で吹いてくださ~い」ってね。

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Author:E-KOMO
熟年主婦です。
予定では、今頃は年輪を重ね、しっとりと落ち着いた日々をおくるはずでしたが、やっぱり無理でした。
毎日バタバタと忙しく暮らしています。

しばらくお休みしていましたが、こちらでのブログ、またぼちぼち書いて行けたらよいなと思っています。
よろしくお願いいたします。

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