昨日もプールは、月末メニュー。
合計1300mを何とかこなして帰宅。

夜は合唱団。

まず、トレーニング。それから発声練習。
<舌があがってこないように><横隔膜も上がってこないように><腹筋を使う>
このどれもがフルートを吹くときにも大切なこと。
それなのに、先日、<舌があがってこない>がちゃんとできていないことが判明した。
舌根が上がって咽喉が狭くなっている状態で発声しているときがあるようなのだ。
詰まった声を出していると言われた。
鏡で確認する・・・あ~あ~あ~あ~あ~・・・・確かに!
フルートを吹くときも、<咽喉を開けて口の中を広く>とよく言われるので、自分ではいつもできる状態にあると思っていたのだ・・・・・・
あ~、い~、う~、え~、お~
「あ」「う」「お」はなんとかそれらしいことができるけれど、「い」と「え」は、難しい。発声練習で少しましになっても、言葉になると歯が立たないというか・・・。
自分ののどの状態がわかるようになってから、フルートを吹いてみると音が変わるような気がした。(あ~そうやったんか~。

昨夜のメインは「遠くへ行きたい」の音取りだった。アルトの半音の音の連続に気を使い、咽喉の状態にも注意を払っての二時間。くたびれた~。

くぎ煮

泳ぎ続けたいけど・・・。

comment iconコメント ( -2 )

ステキなテンプレート、春らしいですね。
歌うこととフルートを吹くことは基本が似ているのですね。

歌でも”い””え”は口が閉まるので難しいですね。
ひとつずつクリアされて前進されているのには
私も励まされます。

フルートの美しい音色に憧れます。

名前: 野いちご [Edit] 2015-03-01 20:06

野いちごさん、こんばんは。

お腹の使い方とか、歌うことで学ぶことはたくさんあります。
それがフルートにも通じるところがあって、両方うまくなれたらいいなと思いながら合唱団の練習に参加しています。

歌で、日本語の発音は本当に難しいのですねぇ。というか、歌はまだなにもかもが超初心者で、分からないことだらけですけど。。。。日本歌曲を聴く機会はあまりないのですが、でもそう思って聴くと声楽家の方の日本語が本当に美しく思えます。

名前: E-KOMO [Edit] 2015-03-01 21:18

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