まず音出しは、どちらもFis dur。モイーズNo13 とアルテ15課のスケール・アルペジオ。
No13のバリエーション2があらたに宿題に加わった。
アルテFis durのアルペジオとスケールは◯。以前やったときに比べ、流れがよくなったと褒めてもらった。

「スケールが非常によくなったので、更にアルテ15課のスケール・アルペジオの部分をやり直してはどうか」と先生がおっしゃる。
「各調のdurとmollを完璧にしあげないまま進んでしまって、悔いが残っているんですよ~」って。

アルテ15課をやったのは何年前だったか。忘れてしまうほど昔の話だけれど、スケール・アルペジオを苦手としていたことはよく覚えている。♭♯が5個6個7個になって、音を出すので精一杯だった調もあった。
(また、これも復習?フルートの残り時間少ないのに後戻りばっかりやん。)そうも思ったけれど、できていなかったのは確か。この際、し残したことはきちんとやっておいたほうがいいか・・・今ならもう少しましなスケール・アルペジオができるような気もするし~・・・・・次回からは、アルテ15課の復習もやることに決定。

ケーラー No14 ; 真ん中の二段が下手、次週もう一度。 No15も宿題になった。  
     
サンサーンスの「ロマンスOp37」 
フレーズのつながりがうまくいかない感じで練習していた部分がいくつかあった。同じところを先生からも指摘された。
切れ目を感じさせない音の出し方がとても大切な曲だ。
左手薬指と小指のGisキイの押さえ方が滑らかでないのも原因の一つみたいで。薬指小指がキイから離れ、大きく動いてしまう。
大きく動かないようにキイと小指を紐で結びつけて練習したことがあったと先生はおっしゃっていた。
「ご主人に手伝ってもらってやってみたらどうですか?」と先生はおっしゃったけど、なんかなあ~

1250m

明日はレッスン

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