フルートのレッスンには、週一のペースで休まず通っているのだけれど、ほとんど伸展がない。
年明けの“酷い音状態”からは何とか脱却できたが、足踏みのまま。明日は今年三回目のレッスン日。

モイーズ No13 と アルテのFis dur ; <音の広がりがもっと欲しい>って言われて練習しているんだけど、あまり変わり映えがしない・・・

ケーラーNo14 ; 低音から高音への跳躍を<楽に>吹くことができていない・・・

サンサーンスの「ロマンスOp37」 
 ①低音の響きを大切にすることに囚われて音楽が重くなってしまっている。響きはちゃんと出せているので、力の抜き加減を考えたほうがよい。②発表会でうまくできなかったカデンツを何とかできないか。演奏会に行くと開演前に舞台袖から、タラララララララ~流れるような音階が聴こえてくることがあるけれど、あの指回しをマスターしましょうと、先生がおっしゃっていて・・・・逆付点や部分抜粋などで練習はしているもののそう簡単にはできるようにならないんだよね、これが。

(私がリストアップしている「吹きたい曲」のほとんどに、カデンツや速いパッセージがついていて、ここを避けていると演奏できる曲が見つからなくなってしまう。。。

今日は、お昼はプール、夜は混声合唱団で忙しい日。けど、キッチンに立つ時間は少なくて済む。
昼は夫が食事当番をしてくれるし、夜は私一人分だけの食事の準備で済む。
残りの時間、細切れになるけれど、フルートの練習に当てよう~。



 

フルートのレッスン記録

一号ちゃんの作品展

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