昨日、久しぶりに孫たちが来ることになっていました。
「ぴんぽー~ん」
インターフォンがなったので玄関まで出てみると、二号クンと三号クンの二人。ママは曲がり角まで送ってきて帰ったようでした。

目の前で、「2ごうクン、二人で<3ごうです>って言おうか」と、3号クンが持ちかけました。
じいちゃんが出てくると、二人は声をそろえて、「こんにちは。3ごうです!」とあいさつ。「ええっ?」とじいちゃん。おじいちゃんの反応をみて二人はにこにこ顔。
もちろん、二人の見分けがつくじいちゃんだけど、「わからへんなぁ?」と大げさに困った顔をして・・・・二人はキャッキャッと大喜びしていました。

夕方、1号ちゃんと娘が来たので、2号クン・3号クンのいたずらの顛末を話しました。

娘によると、最近の2号クンと3号クンは、周囲が二人の見分けができないことをおもしろがっている節があるというのです。
幼稚園で、担任の先生はさすがに二人の見分けができるみたいだけど、他の先生は分からない。二人でそれをネタに遊んでいて、例えば、帰るときに着る名札のついた上着を、わざと反対に着て帰って来たりするのだとか。
園の中で着るスモックも、背中にそれぞれのマーク付きで大きく名前が刺繍してあって当人たちは当然間違えるはずもないのに、取り換えっこしてきていたり・・・・。
つくづく大きくなったもんだな~と思います。

思春期になると、双生児であることに対する当人たちの思いは様々だと、ある本に書いてありました。
今後どのように成長していくのでしょうかね。


今日は、二十回目の一月十七日。
昨日は、小学校でも、幼稚園でも、抜き打ちの避難訓練があったそうです。
「ひなんくんれんがこわかった~」と言っていました。」

夫はポリタンクの水を入れ替えてくれました。
私は非常持ち出し袋の点検をしました。
最低限の、できる備えは、しておかなければ。

一号ちゃんの作品展

医療費まとめ

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