知人が出演する、隣の市の合唱連盟主催の定期演奏会を聴いてきました。

知人の女声合唱団は、年齢構成がかなり高い目。80歳代の方もいらっしゃるとか・・・・。
それでも澄んだ美しい歌声の合唱でした。
響きもきれいでした。
惜しかったのは、フレーズの始まりがそろわないこと。
私の所属している合唱団と同じだと思いました。
楽譜を見ていて、指揮者を見ていない・・・先日初めて出演した市民合唱祭で、われわれが痛感したことでした。

私達の市の市民合唱祭では、驚いたことに、ほとんどの団体が譜面を持たずに歌っていました。
ハーモニーはもちろん美しかったし、縦の線もピタッと合っているというか・・・・。他の団体の歌を聴いて、もっとちゃんと仕上げなくちゃね・・・そう反省したばかりだったのです。
ポイントポイントでは見ているつもりでしたが、それよりももっと先・・・楽譜は持っているだけくらいのつもりでいたほうがいいのでしょう。
他のグループの合唱で、ソプラノ、アルトそれぞれお一人の飛びぬけて美しい歌声が聴こえているグループがありました。
どの方の声かしらん?探すとすぐに分かりました。
美しい歌声の方って、姿勢、体の使い方、発音の仕方とかですぐに分かるんですよね。

いろいろ勉強になった合唱祭でした。

これで一安心~~

フルート・レッスン記録

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