明日、発表会でモーツァルトの「アンダンテ ハ長調 KV.315」を吹きます。

一昨日が最後のレッスン。
私の前の時間にレッスンを受けておられる方と、本番形式で聴きあいっこをしました。
いろいろ気になる箇所はあったけれど、でも取りあえず最後まで大崩することなく吹けました。
本番でこの程度に吹けたら、許せるのに・・・。

その前の日は、夫の前で吹きました。
夫は、楽譜片手に鉛筆で何やら書き込みながら聞いてくれました。
何書いてるんやろ?その姿が気になっていささか集中をかいてしまい、曲に乗りきれなかった節が・・・どんなことがあっても集中力に欠けるのはまずい。。。。


今年の「アンダンテ」
譜面にそれほど難所はないのだけれど、難しかったです。

軽やかさが欲しい。もっとかわいらしく。フレーズが流れていない。音楽が途切れる。トリルが重い。音に響きがない。盛り上がりに欠ける。飄々とした感じもいる。音の粒がそろわない。アーティキュレーションを正確に。・・・・指摘を受けて、直すべき個所はいくつもありました。

その他に、ムラマツで出している「フルート・マスタークラス」のDVDも参考にしました。
理解不能のところも少しあったけれど、解説はわかりやすかったです。
倚音・シンコペーション・ヘキサコード・女性的終止・この曲の時代背景・・・・etc

いろいろな事柄がわかってくるとさらに練習が面白くなって、練習に飽きてくるというようなことはありませんでした
例年、発表会曲の練習では、曲が嫌になったり、行き詰ってしまったり、停滞する時期があったものですが今年はそういう事態にはなりませんでした。

やるべきことはやった!
後は本番に臨むだけ・・・。

過去の発表会では、あがってしまって失敗を繰り返しています。達成感のようなものは、ほとんど味わったことがない・・・。
先日の、合唱団の本番。音楽ホールで、下手でもそれなりに満足感が得られた経験がまだ心に残っています。
あすの本番でもあの時のようなうれしい気持ちを味わいたい・・・。ひょっとしたら味わえるかも・・・ちょっとだけなら望みを持ってもよいかしらんね?

京のもみじ・・・永観堂

誕生日プレゼント

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