フルートの発表会まで、レッスンは残り3回になりました。

今日のレッスンのメインはトリル。
トリルがどうも重いらしいのです。
お腹を使って、息のスピードに頼らない軽やかなトリルを吹くようずっと言われていました。
けど、まだ重いらしいのです。
息の量はいまの70%くらいで・・・とか、
すべての音をきちんと吹こうとしない方がよい・・・とか
果ては、お腹だけ保てば、もう少しいいかげんに吹いても大丈夫・・真面目な性格が出てしまっているとか、いろいろ言われました。(まじめな性格?ただ単に、へたくそなだけや思うけど・・・
デザートで言うと、アイスクリームでもなくシャーベットでもなく、ソルベのようなトリル????
結局、レッスンが終わっても、こつをつかめないまま・・・トリルを研究してくることになりました。

けど、言われてみると、確かにトリルが重い・・・。
アンダンテは、トリルでスタート。途中にもやたら入ります。CDを聴くと、トリルがひらひら、さらさら・・・何とも軽い。モーツァルトらしいトリルができるかどうかで、曲のイメージが変わってしまう感じです。

最初のテーマの部分は、よくなっていると言われました。ヤレヤレ・・
今後の練習は、トリル。
カデンツも、まだまだ、改良の余地がありそうです。
今回の曲、取り組み始めてもうかなりの日にちがたっているけれど、自分でも気づくことがいろいろあり、機嫌よく?練習できています。
あくまでも自分なりに・・・ですが、もう少し完成度をあげたいです。



合唱祭デビュー

イベント直前の練習

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