今日は、孫の一号ちゃんの、小学校での初めての運動会でした。
お天気は快晴。
絶好の運動会日和~。

けど、バアチャンは月に1回しかないアンサンブルのレッスンの方を選びました。苦渋の決断!
12時にアンサンブルが終わったら、じいちゃんと連絡を取りながら、電車とバスに飛び乗って小学校へ駆けつけ、午後の演技を観る手筈でした
“午後の競技が始まった・・・”のメールは乗り換えた電車の中。最寄りのバス停までたどり着いたとき、“一つ前の競技が終わった・・・”のメール。
バス停から学校は見上げる高さにありました。
坂道を走って、角を曲がるとまた坂道。楽器の入ったリョックを揺らしながらひた走りに走っていると
「一年生玉入れ、1回戦、ヨーイ、バン!」アナウンスが聞こえてきて・・・学校はまだ上。そこから階段、また階段・・・・  階段を上がりきると、また坂・・・ へとへとで学校にたどり着きました。
けど、最後の3回戦に何とか間に合いました。
児童数が少ない学校なので、観客席は満員ではなく、スタンドもあって頑張っている1号ちゃんの姿がよおく見えました
退場する笑顔の1号ちゃんともしっかり目があいました。
その後、最後の組体操まで見届けて帰りました。



午前中のアンサンブルレッスンは、非常に中身の濃いものでした。
JAMES HOOK  「SIX TRIOS」 No2  2楽章
<他のパートの音を聴いているかいないかで、音楽が変わる。>
和音の広がり・変化を細かくとらえて行くと音楽のストーリーが見えてくる。
同じ3度でも長3度・短3度で響きが変わるし、そこからどう変わっていくかを聴く
1オクターブの広がりがあるとき、下の音は上の音を支え、上はその1オクターブ下の響きを聞いて合わせる。同じ旋律が他のパートにうつっていくところは自分の音として聴く。他のパートが動いているとき動かないパートはしっかり支える働きをする。
ただ合わせるということだけではなく、心を開いて他のパートを聴いて吹く。

というようなレッスンでした。
1音1音、細やかに神経を使って音に入り込んで集中してアンサンブルしたのは、初めてだったかもしれません。

最後に仕上げたとき、『とてもけっこうでございました~』少し、冗談ぽくおっしゃいましたが、よい出来だった~自分でもそう思えた演奏でした。

フルート・レッスン記録

農作業日誌(苦笑)

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