2014.09.17  晴れの日
先日、息子が結婚式を挙げました。
場所は、遠くに海が見える小高い丘の上。チャペルのあるゲストハウス。

ピアノ・ヴァイオリン・フルートの生演奏の中を、新郎新婦が二人手を組んで入場。
指輪を交換し、宣誓書を読み上げ、幸せになることを誓いました。

リングガールを務めた一号ちゃん。それはそれは見事でした。かわいい笑顔で静かにしっかりと歩んで二人にリングをお届け。ちいさなレディーの風格が漂っていました。(ババ馬鹿です
二号クン、三号クンはお揃いのシャツ、ハーフパンツに、ママ手作りの蝶ネクタイを着けピシッ!おお、これぞ、<孫にも衣装!>


披露宴はもうとても賑やかで・・・
一番盛り上がったのは、二人の、それぞれの音楽仲間の合同演奏でした。
息子は中・高・大とチューバ漬けだったし、彼女も吹奏楽で有名な中学校出身で、その後もお仲間で演奏していたようです。
一曲目、題名は忘れたけど??確か聴いたことがある曲でした・・・
二曲目の「ホール・ニューワールド」は、花嫁さんのテナーサックスと息子のチューバのデュエットでスタート。彼女は柔らかい素敵な音色でしたが、かなりアルコールの入った状態で吹いた息子は、いささか迷演奏・・・これは、まあ、ご愛嬌ということで。
三曲目は「オーメンズ・オブ・ラブ」・・・これは、息子の所属していた吹奏楽クラブの演奏で何度となく聴いた曲でした。

演奏に加わらなかったゲストの中にも楽器ができる方が何人もいらっしゃって。
今は忙しいけれど、いずれまたやりたいと思っている、などと話しておられました。
音楽は、素人でもいろんな形でいつまでも楽しめるところが素晴らしい・・・改めてそう思ったひとこまでした。

最後は庭でのバルーンセレモニー。
二人の幸せを願ってカラフルな風船を青空に飛ばしました。
一号ちゃん、二号クン、三号クンだけは特別。二つずつ貰って、一つを飛ばし、一つは記念にお持ち帰り~。

締めは、親の挨拶、そして新郎の挨拶
公の場での息子のスピーチを聞いたのは初めてでした。ウンまあ、これなら合格点をやれそう~。

挨拶に回った各テーブルで、私が知らない息子の一面を聞かせてもらったり、懐かしい方にお会いしたり・・・とてもうれしい一日でした。

先輩、友人、知人、親戚、多くの皆さんからの祝福を受け、皆さんの前で誓ったことで、二人の絆が一層強まったのではないかと思います。
息子達、頑張れ~!

親ばか、ジジ・ババ馬鹿丸出しのブログになってしまいました。すみません。




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