モイーズ No3とヴァリエーション・・・〇

ケーラー No11
指に力が入る、息の力で吹いてしまっている、タンギングで流れがとまる、スタッカートでもとまる、ド♯での引き寄せ・・・・
結局は、やっぱり、音楽が流れていないということ。
あちこち指摘されてしまった。
でも、具体的に練習方法を教わったので、あとは地道に練習するしかない。
前回同じように指摘されて直せていたところもあるので、それを生かしてできたらよいのだけれど。


モーツアルト「アンダンテ」
カデンツの部分。
細かい音符をすべて同じ音価で吹いているので、重くなってしまう。大切な音を見極め、その音の流れを意識して吹くともっと軽やかになるはず。

吹いて直してもらっているとき、カデンツの譜面を先生にお渡ししていなかったことに気づいた。31選の楽譜で練習しているけれど、カデンツの部分だけは別のところから取っていたのだった・・・とんだことを。。。(汗)

中間部。
こちらも軽やかさが不足。歌い方を細かく教わった。
この部分を一週間さらって、来週、もう一度見てもらう予定。

まだまだやなあ~。
モーツァルトさん、やっぱり奥が深そう~。


本番

あ、とれた!

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