2014.08.14  竹で。
前回に引き続き、夫が、田舎で竹を切ってきました。

前回は、竹馬用。
孫たちに作ってやるとかで、ちょうど良い太さのを三台分?三脚分?を切ってくれました。
もちろん足を載せる竹も用意しました。

夫の田舎の竹藪は、私が思っていた以上に急斜面で、切った竹を担ぎ上げるのが大変でした。
私が入ると足手まといになる?
ということで、私は上で待っていて、夫が縛った竹を引っ張り上げる役。それがけっこう重たくて。
二人で、笹まみれ、汗まみれになりながら、何とか車に積み込み、持ち帰りました。

今回の竹は娘の注文です。
ガレージに置いてあった竹を見た娘、「もっと太いのはないん?」と聞くので「何にするん?」と聞いたら「そうめん流しをしたい」と。。。

それを聞いて夫は、もちろん大張り切り!
「今回は一人で行ってくる」と言い、出かけました。
私が助手席に座っていると、必要な長さの竹が積み込めないのだそうで・・・

3メートルの竹を持って帰ってきました。
竹は真っ二つに割ってあって、後は節をくりぬくのみ。
それに、竹筒を乗せる台も用意してありました。
竹の枝の部分を二か所、支え用に残し、反対側は地面に突き刺せるように斜めに切ってありました。

翌日、節の部分を、のみでくりぬいてつるつるにし、素麺を流す筒が完成。
昨日、娘一家が全員で来宅。大騒ぎして、筒や台を持ち帰りました。

その日の昼食で、さっそくそうめん流しをしてみたようです。
届いたメールがこちら。

IMG_0164そうめん

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当分楽しめそうです。
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