日曜日、アンサンブル“L”の練習があった。
午前中は、慰問演奏で吹く曲の練習、そして午後は指揮者の先生をお迎えして秋の文化祭演奏曲の練習をした。
家を9時過ぎにで、帰宅は6時過ぎ。
まさに、学生の頃よくやった二部練。
この年で、体力、そして何よりも集中力がもつかどうか心配だったけれど、なんとか一日の練習を終えた。

アンサンブル“L”の年齢構成は、お若い方で40代前半、上はたぶん私達くらいかな?
午前の練習曲は、唱歌・歌謡曲・ポピュラーとか比較的軽い目。けど、ほとんどの曲が初見で眼と脳の疲労は相当なもの。
午後は、ずっと取り組んでいる曲もあったけれど、難しいのもあって冷や汗が流れる。
けど、みんなよう頑張るわ~。

午後の練習の時、さすが~と思ったことがあった。
指揮のお若い先生の、「では、◯小節目からいきます」はいつもの言い方だったけれど、その日の指示には「ベートーベンの<B>の小節から行きます」や、「ドボルザークの<D>から・・・」というのがあった。

電話で言葉を伝えるとき、朝日の<あ>、イロハの<い>などという言い方をする。アルファベットのBとDの場合は、Dを<デー>と言ったりする。

音楽の世界では「ベートーベンの<B>」で、「ドボルザークの<D>」っていうんや~と、思わずにんまり。けど、皆さん先刻ご存じだったようで。(なるほど~)と感心したのは私だけみたいでした。

素直に・・・

へるぱんぎーな?

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