怒涛の一週間でした。

引っ越したばかりの娘宅、大人はまだしも、孫三人が暮らすにはあまりにもひっくり返っていて・・・。
この一週間は我が家ですごし、娘だけ、時間を作って荷物の片付けに通うという毎日でした。
私は、合間を縫って練習し、レッスンにも行きました。
時間がないときは、双子を観客にして演奏?したりもしました。
(この観客が演奏者になかなか好意的で、これは意外でした・・・ニコニコし、手足をバタバタして声援してくれたり、足元にさわりにきたり・・・)

そして、本日が「本番」でした・・・・。

失敗はいろいろありました。
舞台に出る直前、舞台袖で喉を潤そうと飲んだペットボトルのふたが転がって見えなくなり少し慌ててしまいました。
音楽の出だしはまあまあでした。
先生はなんとおっしゃるか分からないけれど・・・・・途中から崩れたのは、やっぱりブレスが原因だったように思います。
深いブレスが取れなくて、予定外のところで取ってしまい、結果、次のブレスが浅くなって、そのまま最後までで・・・という状態になったようです。早いパッセージをあれほど練習したにもかかわらず、支えきれなくてことごとく失敗。


でも、これが今の実力だから仕方がないです。
これからの課題です。


発表会ではすてきな演奏をたくさん聴きました。
先生と先輩の生徒さんのデュエットは見事でした。
高校生くらいのお姉ちゃんのフルートと小学校3,4年弟のピアノ伴奏はほほえましくてかっこよかったです。
お嬢さんがフルート、ママが伴奏という親子の演奏もすてきでした。
家族でステージに立つってなんか、いい!

さしずめ我が家なら“夫のチェロと私のフルートでデュエット”かな?
実現できたら素敵だろうと思います。
でも、夫はまだチェロを習い始めたばかり。
夢がかなうといいのだけれど・・・・



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