この間のプールのレッスンの日、突然、孫の三号クンが拒否しました。
二号クンと三号クンのレッスンはバアチャンが泳ぐ時間の2コマあと。

いつも、幼稚園の制服のままママと車でやってくる二号クン・三号クンを、泳ぎ終わったバアチャンが駐車場まで迎えに行き、着替えさせ、トレーニングルームに送り込むことになっていました。ママはいったん引き返し、そのあとのコマで泳ぐ一年生の一号ちゃんを連れてくるだんどり。

いつものように車まで迎えに行くと車の中が妙な空気になっていて・・・三号クンがウルウル、目を赤くしています。
取りあえず、嫌がる三号クンを抱きかかえてプールのなかへ。でも、フロントの前で大泣き。
二号クンまで「一人やったらいかへん」といいだして・・・。
慌てて車から降りてきたママに三号くんを任せ、バアチャンと二号クンは更衣室へ。
何とか着替えさせたところへママが一人で入ってきました。
「三号クンは?」
「コーチに強制連行されたわ」
行先は、子供たちが<ワッペンの部屋>と呼んでいるコーチ室。
二号クンをトレーニングルームに送り込んだあと二人でギャラリーで待っていると、コーチが出てきて「今は、機嫌よくなったけれど、今日は何かありましたか?」って。
思い当たるふしはないし・・・。
三号クンの泣き声がまた聞こえ始めたところでバアチャンは一号ちゃんを迎えるためにプールをでました。

その後、一号ちゃんを連れてまたプールへ。三号クンの様子を聞くと、「ウルウルしながら水に入ってる」と・・・ヤレヤレ~

後で聞いたところによると、連行されたあとはコーチに相手をしてもらってにこにこしていたそうです。けど、着替える段になってまた泣いた?その泣き声を我々は耳にしたようで。


次の日、プールから出てきた三号クンは、「たのしかった~」と笑顔だった…と娘が言っていました。
プールは好きでずっと喜んで行ってたのに一体なんだったんでしょうかね。
結局、周りの大人は誰もその理由がわからずじまいです。

それにしても、スイミングのコーチたち、さすがです。
手際よく、ちゃんと面倒を見くれて、最後は笑顔でプールを出られるようにしてくれました。
さすがプロ、子供の心をよくわかってくれている・・・安心して任せられます。

子供だけでなく、じいちゃん・ばあちゃんの心理もみごとつかんではるけどね。
みんなして、お世話になってま~す。



変わりなく・・・。

外遊び

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