2014.07.06 
モイーズ No12
<中音をフォルテの響く太い音で吹く。 >
スラー→タンギング→スタッカートの順で聞いてもらった。
まあまあ◯ということで、次回はテンポアップ。
お腹はずっと張った状態。音の上がり下がりに合わせてお腹の使い方も微妙に変わる。
なかなか難しい~。

ケーラー 
NO8
そこそこテンポアップはできたけれど、指示されたテンポには届かなかった。高音への跳躍で音の質・響きがやや落ちるらしい。あと、もう少し。
NO9
すべてタンギング。ゆっくりで良いので高音・低音の音の太さを揃える。

モーツアルト 「アンダンテ」K.315
カデンツは吉田雅夫さんの楽譜でやることになった。
全体的にそれほど引っかからずに吹くことはできるけれど、ただそれだけではだめ。
もっと軽やかさが必要なのだそうだ。
「KOMOさんの吹き方はこう、でも本当はこう吹いてほしい・・・」
聴き比べると、音は太く響いているけれど、確かに音楽が重いのがわかる・・・。
抜いているのではなくて、確かでいて、しかも軽い音。
「太く響く音に、軽やかさをプラスする吹き方を覚えるためにほかの曲をやってみては?」という先生の提案でボッケリーニの「メヌエット」をさらってくることになった。
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