モイーズ No12
<中音をフォルテの響く太い音で吹く。 >
スラー→タンギング→スタッカートの順で聞いてもらった。
まあまあ◯ということで、次回はテンポアップ。
お腹はずっと張った状態。音の上がり下がりに合わせてお腹の使い方も微妙に変わる。
なかなか難しい~。

ケーラー 
NO8
そこそこテンポアップはできたけれど、指示されたテンポには届かなかった。高音への跳躍で音の質・響きがやや落ちるらしい。あと、もう少し。
NO9
すべてタンギング。ゆっくりで良いので高音・低音の音の太さを揃える。

モーツアルト 「アンダンテ」K.315
カデンツは吉田雅夫さんの楽譜でやることになった。
全体的にそれほど引っかからずに吹くことはできるけれど、ただそれだけではだめ。
もっと軽やかさが必要なのだそうだ。
「KOMOさんの吹き方はこう、でも本当はこう吹いてほしい・・・」
聴き比べると、音は太く響いているけれど、確かに音楽が重いのがわかる・・・。
抜いているのではなくて、確かでいて、しかも軽い音。
「太く響く音に、軽やかさをプラスする吹き方を覚えるためにほかの曲をやってみては?」という先生の提案でボッケリーニの「メヌエット」をさらってくることになった。

コメント

アンダンテ

E-KOMOさん、今日は!
台風8号の影響はいかがでした?
我が家は、庭のヤマユリが強烈な風に何とか耐えてくれてほっとしています。
モーツアルトのアンダンテ。私も発表会でやりました。カンデツァで失敗したかな。それよりも、上がってしまって、不満足な出来だったのが残念。最近も時折吹いています。
太く響く音と軽やかな音、この色分けが難しいですね。
アルテ2巻がとうとう31課の最後の曲になりました。これも、低音のスタッカートがなかなかうまく決まりません。

山栗さん、こんばんは。

台風、そちらは風が酷かったのですね。こちらの方は、影響はほとんど出ませんでした。今回は、ヤレヤレ・・・です。

アルテ二巻、いよいよラストですね。素晴らしい~。
そして、「ハンガリー田園幻想曲」ですか。非常に美しい曲ですよね。う~ん、ため息が出ます。
有名な曲をちょっと試し吹きしてみたりするのですが、こちらは譜面がややこしそうで、いつも見るだけでおしまい!(苦笑)

レッスンの様子、またアップしてくださいね。

アンダンテ、がんばります~。
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Author:E-KOMO
熟年主婦です。
予定では、今頃は年輪を重ね、しっとりと落ち着いた日々をおくるはずでしたが、やっぱり無理でした。
毎日バタバタと忙しく暮らしています。

しばらくお休みしていましたが、こちらでのブログ、またぼちぼち書いて行けたらよいなと思っています。
よろしくお願いいたします。

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