モイーズ No12
中音をフォルテで。
楽譜はスタッカートだが、まずは<スラーの太く響く音で吹く>
これがなかなか難しい。控えめに吹くときれいに吹けるのだが、思いっきりフォルテにすると音が悪くなる。割れたり、引っかかったり・・・。やたらお腹を使うし、咽喉の開きも必要。う~ん。

ケーラー No8
中間部、高音から低音へ、スラーとスタッカートの繰り返しが続くところが難しい。解説にも16分音符の大きさとニュアンスをそろえて吹くとある。低音まで同じ音色で響かなかったりする。やはり、お腹の使い方が重要。
ゆっくりでなら、何とか◯がもらえるところまではできた。後はテンポアップ。速くなっても、音の質・響きを変えずに吹けるようにしなければ。

モーツアルト 「アンダンテ」K.315
二回目のレッスン。
カデンツの部分をどう吹くか決めることになっていた。
手持ちの楽譜を探すと<31選><フルート名曲集><フルート独奏小品55選>さらには、昭和46年発行の「NHKフルート教室」の楽譜まででてきた。
このNHKのテキスト、あの有名な吉田 雅夫さんが講師をなさっていた時のものらしい。
ずいぶん昔で、テレビで見た記憶もないのだけれど、憧れる気持から何となくテキストを買っていたような気がする。テキストの裏には私の旧姓が書いてあった。

4つを先生に吹き比べてもらった。
結果、オーソドックスで吹きやすそうな、31選または吉田雅夫さんの楽譜のどちらかでやることになった。

朝の日課

餃子パーティ

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