このところ咽喉の調子が悪くて、少々声がかすれ気味。
夜の合唱団の練習を休もうかと思ったけれど、人数が少ない合唱団なので、口ぱくでもいいやと思って行った。

開始前のトレーニング。
腹筋・ストレッチ・背筋、一人につき8カウントして9人分、姿勢を維持して耐える。
その後、16拍・8拍の腹式呼吸。
それからロングトーンとヴォカリーゼ。お腹を使って声を出すように言われているがいつも以上に咽喉を使わないよう意識して練習した。ここで、準備のトレーニング終了。

「なまごめなまむぎなまたまご~」早口言葉の歌で滑舌の練習?
それから、この間からやっている「若い翼」(混声三部合唱)の練習に入った。
アルトで、この歌は特に低い音程で歌うところが多い。響かせる歌い方を意識して練習。
特製のお茶で咽喉を潤しながら歌った。

思ったより歌えたし、声もかすれなかった。
練習が終わった時の咽喉の疲労感も少なかった。
いつもはもっと咽喉に力が入っている?
フルートを吹くときは、目いっぱい腹筋を使って吹いているつもりだけど、こと歌になるとまだコツがつかめなくて咽喉に力が入る時があるような気がしていた。
のどの調子が悪かったおかげで、咽喉に負担がかからない、お腹を十分に使った歌い方ができたみたい。
「のどの調子が悪いって聞いてたけど、いつもよりは良い声が出てたみたいだ・・」そう言われたよ~。

この歌い方が、今のベストなんだねぇ。忘れないようにしよ。
けど、咽喉の調子が落ち着いたらまた元に戻ったりして

夜のお仕事

水温が高くなってきた。

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