ここ二週間ほど家庭の事情でやたら忙しい日々が続いたけれど、ようやくめどがついた。
昨日のレッスンでも先生からは「落ち着いてフルートが吹けそうですね」って。


<春の歌>合格
春が終わってしまわないうちに終えられてよかった。
次も復習曲として、<タイスの瞑想曲>をやることになっている。
家では少しやりかけていて、改めて曲の難しさを実感していた。ブレスが続かないし、なかなか思うように歌えない。思うような音が出せない。
先生にそう話すと「難しいでしょ。音は出せてもどうお腹で持ちこたえるか、曲に仕上げるのが本当に難しい曲なんです。今ならおわかりになるでしょう」とおっしゃる。

毎年の発表会の選曲の時、希望を述べてもよいことになっていて私はいつも憧れの曲で何とか指がついて行けそうな曲を何曲か無謀にも持っていく。けれど、難しすぎるという理由で、OKが出ることはあまりない。「タイスの瞑想曲」も美しくて好きで、吹きたいと持って行ったが何回か却下され数年前にようやく許可して貰った経緯があった。先生は、正直まだまだ・・・と思っておられたようなのだが、無理やり吹かせてもらったというか・・・。

以前よりもましに吹けるようになってきて、改めてそのむずかしさを実感できるようになったのだと思う。
前仕上げた時よりも少しはましに吹けるよう頑張らねば・・・。


もう少し先で、また次の発表会の曲決めがある。
その時また、楽しみでやっているんだから、あと何年吹いていられるかわからないから、上等に仕上がらなくていいから、好きな曲にチャレンジできるだけでも良いからって、ちょっと頑張ったら吹けそうな感じの憧れの曲を持っていくような気がする。

カルミア

忙しいっ!

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