ケーラー1巻・No5

吹き終わっての先生のコメント
「これなら、エチュードとして、ケーラーさんが怒らない吹き方ができたと思いますよ~」
フレーズ感とか軽やかさとかが表現できていたそうで。前の時と全然違うって・・・。
一回目は2002年。ケーラー一巻をやるのは今回で三回目。一回目の時、ケーラーさんは余りの酷さに呆れ果ててはったんやろうね。恥ずかし!!その時、先生からは一応○もらってたけど、これ以上練習しても見込みがないからとにかく通過させてくれはったんだと思う。今ならそのことがよーくわかる(^_^;)

良いと言ってもらえたけれど、でもやっぱり直さなければならないところはあって・・・(この先、何回やり直しても、それぞれの段階での課題がきっとでてくるんだろうな~。)
26小節からのシソミソ・ラソシソのところは、オクターブ差を感じさせない吹き方が欲しいって。
低音の支えがあるともっと艶やかな響きになるんだよね。これはずっとできるようになりたいと思っていたこと。スラーで練習するところから始めるように言われた。
今回のこの曲の大きな課題はこの部分!


ラルゴ
<フォルテのブレス前で落ちてしまう>という前回の指摘。ここはなんとかクリアできたみたいだと思いながら吹いていたら、今日はまた違うところを指摘された。

一つできるようになったらまた次、違うところを直されてしまうんだよね。
非常に苦労してゴールに近づいたと思ったら、そのゴールが、また、ぴょいっ!って後ろに下がってしまう感じ?このところずっとそれをくり返している。いつまで追いかけたらいいんだか・・・

「注意したら直せる、つまり、まだ可能性があるって思ってもらえているって言うことやろ?」と夫。
確かに!
いくら注意してももう無理やと思われたらそこは放置して次にすすむよね。
拙いところが直せてよくなったら、今度はそれまで気にならなかったところが目立ってきてしまうと、以前、先生に言われたことがある。
「この曲で、中音の響かせ方、息のスピードに頼らないフォルテを身に着ける」先生からは繰り返し言われていた。それが身に着くまで、どこまで出来るようになるかは不明だけれどとにかくもう少しねばってみよ・・・・。

孫の<安心メール>

デュオ リサイタル

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