チェロとピアノのデュオリサイタルを聴いてきました。

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~ルイス・クラレット(チェロ)
  岡田 将(ピアノ)~

<プログラム>
アダージョとアレグロ;ルイジ・ボッケリーニ

チェロとピアノのための5つの作品;パブロ・カザルス

チェロとピアノのためのソナタ 第3番 イ長調 作品69;ベートーヴェン

愛の言葉;ガスパール・カサド


400席足らずの小さいホール。でも、音響がよくて、ホールのどこに座っても聴きやすいので好きなホールです。

チェロは艶のあるやさしい響きでした。
ルイス・クラレットさんは、私でも名前を知っているあのカザルスに名前を付けて貰われ、その影響でチェロを始められたのだとか。世界を舞台に活躍なさっている方なのだそうです。

ピアノの岡田さんの演奏を聴くのは今回が初めて。輝かしい実績がうなずける演奏でした。

ピアノとチェロの音がしっくり合っていて・・・、とても心地よい時間でしたね。

アンコールは三曲。
はじめの二曲は知らない曲でしたが、三曲目はピアノの前奏でああやっぱり・・と思いました。
カザルスの「鳥の歌」でした。チェロの響きが美しい~。目を閉じて聴いていました。

レッスン記録・ケーラーさんが怒らない吹き方

アンサンブルレッスン

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