ケーラー NO4
良い音で吹けている。フレーズも作れている。
さらに、一つの曲として、全体を通して仕上げてくること。

ケーラー1巻は数年前に仕上げているのだが、リングキーに慣れるためということでまた練習し始めた。ケーラー1巻に取り組むのはこれで3回目になる。過去二回、いったいどんな風に吹いて○をもらっていたのだか、もう忘れてしまった。けど、今から思えば、間違いなく酷い演奏だったに違いないと想像がつく。(恥)
今は吹いていて面白いし、自分なりにだけれど、まあ、何とか曲らしく吹けているような気もする。
最初、先生にケーラー1巻をやリ直すと言われた時は、<え?またやり直すの?>と正直気落ちした。エチュードを先に進みたかったからだ。でも、今はやってよかったと思う。勉強になっている。以前直されてわからなかったことも、今ならどう吹けばいいかよくわかる。追求すれば本当はもっと深いのだろうけれど、でもやっと、少しぐらいはエチュードらしく吹けるようになってきたということかも?

ヘンデル「ラルゴ」
先生の伴奏で、初めて最後まで通して吹いた。
まとまってきているけれど、どちらかと言えば高音が続く後半の方がよい。前半の中音、もっと響きを作れないか。もっともっと深い、豊かな音で演奏できないか・・・・この点を追及してみるように言われた。

ずっと、<フルートで歌うこと>が苦手だった。
音が作れていない状態の時は、うたっているつもりでもうまく歌えなかった。でも、高音・中音・低音それぞれに合った音の響きが作れたら、歌おうと思わなくてもフレーズの流れは自然に作れるような感じが、今している。。。。




修復作業

最後までとおせた~。

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