二か月ぶりのアンサンブルレッスンでした。
最初はロングトーン。
その間、一人ずつ姿勢等をチェックしていただきました。
私は、肩首のあたりに無駄な力が入っていると言われました。
新しい楽器のアンサンブルデビューで、若干の不安があったから余計にそうなっていたかもしれません。

<KONZERTⅣ(Joseph Bodin de Boismortier) 5重奏>
一楽章

例によって和音や旋律のパートごとのつながり を全員で吹いて確認。
最初の二分音符の続くところは、息を改めるつもりで吹く、朗々と。八分音符は裏、付点4分音符が表のつもりで吹く・・・細かい指摘があって、それから合奏にはいり入りました。
続いて二楽章。

この日も1時間半の練習があっという間。


「5月の会(五月に先生の生徒さん達の会が毎年、開かれている)には今年も出ましょうね」帰り支度をしていたら先生がそうおっしゃって。。。ええっ!でも、練習の日はあと3回しかないよ!3楽章はまだ一回もやってないし・・・
急遽、パートを決めました。その他の曲は後回しにし、コンチェルトに集中することになりました。


新しい楽器でちゃんと吹けるかしらん?変な音出したら迷惑がかかるし・・・。
先生にお話しして、キャップは不安のあった両方の薬指の二個だけでやらせてもらいました。
吹き間違いはあったけど、リングキーでの失敗はとりあえずなくて、まずまず。ちょっと自信がつきました。

目標

フルートレッスン記録

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