フルートレッスン記録

リングキーがなかなかうまく使えない。
というか、最初が結構うまくいって、その調子で次に進めると思ったのが間違いの元だったかも?
今週は、音がカスってしまってイライラすることがたびたびあった。
ケーラーの2番は、先週よりも下手になった感じが続いていた。
おまけに明日はアンサンブルレッスンの日。
リングキーのキャップなしの指の感覚に慣れたくてずっとキャップなしで練習していたけれど、アンサンブルの曲はキャップなしではとても吹けそうになくて、昨日はあきらめてキャップを付けて練習した。
(もう一つのアンサンブル“L”の日は来客で欠席していた。)
今朝はまたキャップなし。吹きにくさが一段と増した感じ
いささか重い気分のままレッスンへ。

先生にその状況をお話し、ケーラーNO2を聞いてもらった。
吹きすぎないでお腹を使って吹く。(これは、いつも言われていること)
左手小指の位置を直す。(新しい楽器はインライン。そして今まではオフセット。まだオフセットの時の癖が残っていて指が開くことがあるのだ。)

実際に直されたのはその二つのことだけだったような気がするのだけれど・・・・とてもうまく(当社比)楽に吹けた。・・
リングキーを押さえて鳴らすことに囚われて、基本の吹き方がおろそかになっていた?
これは次回、仕上げ。


バッハ*アリオーゾ
右手小指のトリルがなかなかうまくいかない。小指が突っ張ってしまって動かなくなることが時々あるのだ。
「小指、怪我したことありませんか?」
先生にそう聞かれて思い出した。
小指を脱臼したことがあった・・・。

何年か前、部屋から庭に出るとき、よろけてこけそうになったことがあった。慌てて犬小屋の屋根に手をついてこけずにはすんだが、右手小指を見ると第一関節から反対側に反り返っていて・・・「あ、直さなきゃ!」反射的にそう思って小指を基の位置に戻した。ちゃんと戻ったけれど、念のために病院へ行くと「脱臼してたんでしょう」とのこと。それから数日はギブスで固定。(後で冷静になって考えると、正直ぞ~ッとするような話で・・・。いまだに自分の行動が理解できないでいる)

先生もよく怪我をなさるみたい。指が動きにくい時があるのはそのせいかもと言われた。言われてなんか納得!

最初の音色が、最後まで保てるように吹けるとなおよいとのこと。
アリオーゾはゆっくりした曲だけれど、リングキーの練習のために、今度は思いっきり早いテンポで吹くことになった。




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Author:E-KOMO
熟年主婦です。
予定では、今頃は年輪を重ね、しっとりと落ち着いた日々をおくるはずでしたが、やっぱり無理でした。
毎日バタバタと忙しく暮らしています。

しばらくお休みしていましたが、こちらでのブログ、またぼちぼち書いて行けたらよいなと思っています。
よろしくお願いいたします。

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