リングキーで押さえづらいのは特に右の4指と左の4指。きっちり押さえないと微妙な音になってしまう。
ケーラーの1番は、やっとテンポアップしても押さえそこなうことが無くなった。
2番。
音符が細かいし、指がたくさん動くのでやっぱりミスしてしまう。
そこで指示された指のトレーニングは・・・中音のレがポイント。
ド♯レド♯レド♯レド♯レ⇒ドレドレドレドレ⇒シレシレシレシレ~と半音ずつ下がりながら吹いていく。。。。難しい!
それでも2番の最後まで何とか吹けた。

このケーラー1巻、1回目のレッスンは2002年だったようだ。15番まで一通りやってもう一度1番からやり直して、今回で3回目になる。
先生は、1回目にやった時のことをよく覚えておられて、「こんな吹き方でしたよ~」と真似して吹いてみてくださった。・・・・今回は、所々おさえそこなってしまったけれど、それでも音楽としてつながっていた、うまくなってますね~と褒めてくださった。(それから10年も経っているんだからそれなりに進歩してなかったら困るし~。1回目があまりに酷かったということなんだわ)
他の練習曲も聞いてみたいから、15番までやりましょうかって。(レッスンを先に進めてもらうより、リングキーになれるためにもその方がかえっていいかもしれん)迷ったけれど、その進め方で行くことにした。

バッハ*アリオーゾ
かなりゆっくり吹いたのでブレス位置によくないところがあった。あくまでも音楽にあったブレスをすること。
トリル・ターンの音色。余裕がなくて、音が悪くなってしまっている。
トリルへの入り方、つなげ方をもう少し工夫する。
全体的に歌い方をさらに工夫してみること。


もっともっとリングキーになれないとあかんな=。まだまだ!




大学時代の友人と新年会

秘密のはなし

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