最近のフルートの不調の原因の一つは、口元、顎の緊張にあるみたいです。
先日のレッスンで、先生にそのことを指摘されました。
フルートを当てていると、いつの間にか下顎、上下の唇が緊張していて、そのせいで音が締まっているらしいのです。

そういえば、昨年の発表会前も同じ経験をしたような気がします。
間違えないように。この音はしっかり出したい。・・・・しらずしらず口の周辺が固まっていたようです。
息を吸うとき、音を出すとき・・・、固まらずに吹くためのコツなど、アドバイスをたくさん受けました。
微妙なことなのでしょうが、口元の感覚が随分違います。
これは、なんとしてもマスターせねば。


以前レンタルショップで借りたCDの中に、テナーの歌い手さんのものがありました。
「さとうきび畑」、「千の風になって」、「愛燦燦」・・・「千の風・・」で有名なあの方のCDではありません。テレビで偶然聴いて、もっと聴いてみたいと思った方のCDです。じっくり聴いて気に入って、それから車に持ち込んでよく聴いていました。「さとうきび畑」、大好きになりました。
最近は聴きながらだけでなく、歌いながら走るときがあります。
高い音は頭の後ろから丸く、低い音はお腹を下に広げる感じで目いっぱいに歌います。
フルートのレッスンで言われている音の出し方も、声でならもっと自然にできるような気がしていました。
もちろん、気がするだけですが。

発表会までにできるようになるかどうか分からないけれど、口元や顎の無駄な緊張がなくなったら、高音も低音ももっとゆったりと出せるような気がします。

「千のか~ぜ~に~、千のか~ぜ~にな~あ~って」
先日、家でついうっかり歌ってしまいました。
「高音、喉が絞まってるで~」さっそく、指摘されてしまいました。


定期健診

種まき

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