ワンコイン コンサートを聴いてきました。

“次代のエトワール~藤江 扶紀~”
               ピアノ  山中 惇史

モーツァルト… セレナード第7番《ハフナー》より「ロンドト長調」
ファリャ…スペイン舞曲
ヴィエニャフスキ…《華麗なるポロネーズ》第1番 ニ長調
グリーグ…ヴァイオリン・ソナタ第3番 

アンコール
山中 惇史… Dance No2
マスネ…タイスの瞑想曲
モンティ…チャルダッシュ

「エトワール」は、フランス語で「星」という意味なのだそうで、藤江さんは、輝かしい経歴をお持ちのとても美しい方でした。
しっとりとした音、凛とした音、力強い音、繊細な音・・・それぞれの音楽が心に心地よく届きました。バイオリンを通して届けたい思いが伝わってくるようでした。お二人の共演は今までにもあったのかな?見事な演奏でした。

ピアノの山中さんは、作曲もなさっていて、アンコールの一曲目は彼のちょっと面白い作品でした。
二曲目の「タイス」ではバイオリンの切ない響きを堪能させ、次のチャルダッシュは譜面なし、ちょっとアレンジの入った伴奏に、山中さんの八分の一スケールのバイオリン演奏まで飛び出して客席をわかせました。

お遊びのバイオリン品格チェック~
テレビでよくやっているあれです。
テレビを見ているときは、あまりわからなくて、難しいもんやな~って思っていましたけど、生の音はさすがです。特別なバイオリンとそうでない物とでは音の深み、響きが違いましたね~。面白い体験でした。

アンコールも含め全編で、演奏することを楽しむお二人の思いが伝わってきて・・・。
レベルも何もかも全く、まったく違うのですが、発表会でもっと楽しみながら吹けたらいいなと思いながら聴いていました。

フルートを二人で・・・やる気、出てきました~。

初練習

新しい年のスタートはここから。

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。