先日、よそのフルート発表会を聴く機会があった。
自分が出演する発表会ならとてもこうはいかないなと思いながら、ゆったりと聴かせてもらった。

最初に聴いたのは小学校低学年らしき女の子。
子供用のフルートで、リズムに合わせて体を揺らしながらのかわいらしい演奏だった。
暗譜で、視線は会場のあちこちへ。でも、とても落ち着いている感じ。普段通りに吹いているんだろうなぁと思った。
次はもう少し大きい女の子。こちらもピアノ伴奏をちゃんと聞いてしっかり吹いてました。余裕があるみたいに思えた・・・
子供用のフルートでもなかなか良い音が出るんやなあ~。

大人の方々の演奏は、みなさん熱演。あれだけ吹けたらきっと満足なさっているだろうなあと思いながら聴いていた。

学生さん達は、難しい曲をやはりきっちり演奏されていて、聴きごたえ十分。


小さい子供さん達って、きっと、大人と違ってあがったりはしないんだろうね。
邪念がない?教わった通り素直に吹いているんやなぁって思った。
発表会で、大人は(私だけかもしれないけど?)いろいろ考えてしまう。
出を待つ間はもちろん、吹いている最中もなかなか音楽に集中できないというか・・・
最初がうまく出られた~とか、普段間違えないところなのに間違ってしまった~とか、難しいところはうまくできるだろうか~とか。
子供みたいに、素直に無心で吹けたらいいのだけど・・・。
「先生に伴奏してもらって、その時間を楽しむ」せめてそんな風に出来たらいいのだけれどね~。

集中、集中・・・

フルートアンサンブルのレッスン

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