アンサンブルレッスン、最初の音出しで。
「<今回の新曲は、アーティキュレーションが難しい>っていう声が聞こえたからその練習をしましょう~」
にこにこして先生がそうおっしゃった。

(あ、聞こえてたんや!レッスン開始までみんな思い思いに音出ししていて。先生は、スタッフと打ち合わせたり、何か書いてはったり忙しそうにしてはったから我々の会話は先生の耳に届いていないと思ってた。。。)
いつもの二オクターブの音の階段。この日はヘ長調、それにアーティキュレーションの変化が加わった。
<ドレミファソラシド・レミファソラシドレ・ミ~~>にスラー、タンギングの組み合わせを各種。易しいのからだんだん難しいのへ。
一番ややこしかったのが、<ド・レミ・ファ、ソ・ラシ・ド>の階段。
「頭の体操になったでしょ?頭も使わんとね・・・って。」

それから新曲の譜読み。

1stから順に4thまで。
それから、その日のパートを決めて、最初は手拍子でリズム取り。
次は低音パートを受け持つ2ndから4thだけで合奏。
低音パートの音の響きを確認し、1stを交えて何度か合奏。
そのあと、臨時記号がつくことで調性がどのように変わっていくのかを教わった。
大雑把にいえば、長調から短調、また長調へ、ということなのだが、間に細かい変化がいくつもあった。

それを教わってからもう一度合わせてみると、響きが見事に変わっていて・・・面白い~!
音楽の講義を受けているような感じで難しい部分もあったけれど、感覚では何となくつかめたのかなと思う。
M先生のアンサンブルレッスンの魅力はこんなところにもあるんだよね。


よその発表会

リハーサル?

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