プールが休みだったので、夫のフルートレッスンについて行きました。
家での練習は、一応防音室。
外向けには防音仕様ですが、室内のドアは防音仕様ではないので、練習している音が何となく聞こえていました。
けど、近くで真剣に聴いたのは久しぶり。
「ムムッ、腕をあげたな~」
楽しいレッスンでした。うまくできないときの練習方法とかを教えてもらっているのを見て、思い出したことがありました・・・。
今の私にはちょうど良い気分転換になった感じでした。帰る途中で立ち寄ったお店の珈琲とケーキも美味しかったし・・・。


帰り道で、二人とも暇なジイチャンとバアチャンなんやなあ~、と思うようなできごとがありました。

電車に乗る前、トイレで。
女性用トイレの入り口で小学校低学年らしい女の子とお父さんが立っていました。
「ここで待っていてあげるから一人で行っておいで・・」お父さんがそう話しているのが聞こえました。
けど女の子は、お父さんの手をつかんで動きません。お父さんも女の子もどちらも困った様子でした。
「おばちゃんが一緒に行ってあげようか?」(「正しくは、「おばあちゃんが・・」やで、夫には、あとでそう言われてしまいましたが。
女の子が肯いたので、手をつないで一緒に中に入りました。個室も戸を開けたままにしたいというので、そばで見届け、手を洗わせ、また手をつないでお父さんのところまで連れて行きました。
(まるでおせっかいな大阪のおばちゃん。)

電車の乗換駅で。
途中の駅で小学校3.4年生くらいの男の子が一人で乗ってきて空いている席に座りました。まあ、塾通いの子も多いから一人で乗っていても違和感はありません。乗換駅でたくさんの人が席を立ったけどその子は眠りこけていました。
「降りんでええんかなあ、大丈夫やろか?」夫は気になったようで、男の子のそばに行って声をかけました。
「あ、降りなあかん!!」男の子は、慌てて傍をすり抜けて降りて行きました。(おせっかいな世話焼きのおじちゃん。)

二人とも、そういうところは似ているかもしれません・・・

フルート・レッスン記録 

フルートのレッスン記録

comment iconコメント ( -2 )

ご主人様もフルートを習っておられたのですね?
他の楽器かと勘違いしていました。
同じ先生ですか?
デュエットができていいですね?素敵です。

私も親切が講じておせっかいになることがありますが、
見てめをつぶることができなくて。。。

似たもの同士のご夫婦、素敵なお話でした。

名前: 野いちご [Edit] 2013-10-15 04:40

野いちごさん、こんばんは。
夫が最初は手掛けたのはチェロです。そのことを覚えていてくださったのではないかと思います。ありがとうございます。
それから、フルートを、私の先生とは違う先生について始めました。違う先生に・・・・といったのは私です。(意味深ですよね)もともとはそちらの方がやりたかったのだそうで・・・。今は両方をヒイヒイ言いながらやっています。(苦笑)「二兎を追うものは一兎をも得ず」になりかねない状態なのだそうですよ。

野いちごさんんのブログを読ませていただいていて、私もおんなじだな~って思うことがあります。我々、お節介なお年頃なのでしょうかね。v-392

名前: E-KOMO [Edit] 2013-10-15 21:47

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