混声合唱団でイベント参加、それとフルートの発表会、11月には二つの本番がある。

それに備えて・・・できるだけ毎日、まず簡単な発声練習と合唱曲の練習に取り組んで、それからフルートの音出し、曲の練習という順で取り組んでいる。

両方やっていて、正直、やったという実感があるのは歌の方。
マダマダ下手な分、伸びしろがあるとでもいうのかしらん。

歌は、初めてからまだ1年ちょっと。
最初、歌う声とはほど遠かったのが、少しましになってきた、音域によっては響きらしきもののかけらがちょっと出てきた?これらはあくまでも、当社比、指導者から見れば、まだまだ入門段階なのでしょうけれど。
音程の問題はもちろんあるし、鼻腔共鳴にそれからなにやら~いろいろ知らない課題は山ほど・・・あるみたいで。
ま、自己満足にすぎないけれど、面白いし、合唱練習も楽しい。

それに比べ、フルートは遅々として進まない感じがあって・・・。

それでも、今度の発表会に向けての練習で、今の課題に対する手ごたえがほんの少しでもつかめたらうれしいし、自分の物にしたいと思っていて・・あわよくば本番でそれが出せたら、言うことはないんだけど・・はたしてうまくいくかどうか???


リハーサル?

とても楽しかったようです。

comment iconコメント ( -6 )

こんにちは

 E-KOMOさんも二つの発表会なんですね。「両方やっていて、正直、やったという実感があるのは歌の方。」私もどういう訳か、吟の方が、多少長くやっているとはいえ、気が楽です。というより出る前から聴いてる方の反応を楽しむ余裕があって、昨日も台風の雨の中出かけてきましたが、思った以上に歌えたと思います(ちょっと自信過剰です。(笑)

 フルートはそう意味からいえば、何年やっても同じです。どうしてなのでしょうかね。

 E-KOMOさんのアンサンブルは本当に充実してますね。絶対個人レッスンにもプラスになっていますね。私の方は、気楽に楽しんでいるという感じですが、それでも来月のイベントは心配です(笑)。

名前: あお [Edit] 2013-10-27 11:39

あおさん、こんばんは。

やっぱり「声」の方が気持ちが楽なんですね。あおさんは確か、詩吟をなさっていたんですよね。
会場に声が響き渡ったら気持ちがよいでしょうねえ。
でも、そのためには、相当お腹を使いそうですね。
私の歌は、まだまだ初心者なので、下手で当たり前みたいな厚かましい開き直りもあるし、壁にぶち当たるほどやっていないということもあるかもしれません。

アンサンブルのイベント、一度経験されたら楽しくて、きっとすっかり虜になられるのでは?

名前: E-KOMO [Edit] 2013-10-28 22:31

こんばんは

「アンサンブルのイベント、一度経験されたら楽しくて、きっとすっかり虜になられるのでは? 」E-KOMOさんにそう言っていただくと勇気百倍です。きっとご自身もすごく楽しんでいらっしゃるから言えることですね。

 吟詠は750人くらいの大ホールでひとりで歌うのですが、とても気持ちがいいです。客席は前の方しか照明で見えないので上がることもないですし(笑)。

 フルートは400人くらいの小ホールですが、昨年のバッハの無伴奏ソナタは何か聴衆を独り占めにできたような錯覚を覚え気持ち良かったです。この次も無伴奏を選ぼうかとさえ思いました。

 E-KOMOさんの発表会も、もうそろそろだと思いますが、「ロマンス」の39小節目、粒がそろう練習、何か良い方法があったら教えてくださ~い。よろしくお願いいたします。

名前: あお [Edit] 2013-10-29 19:56

あおさん、こんにちは。

750席!すご~い。ずいぶん大きなホールでなさるんですね。
ホールの後ろまで声が響いたら、さぞ気持ちがいいでしょうねぇ。

吟詠でも、フルートソロでも、舞台に立つ楽しさをすでに味わっておられたんですね。すばらしい~!
私も一度でいいから実感してみたいです~。

<カデンツの粒を揃える>・・・苦戦しています。
あおさんは、もうおそらくなさっていると思いますが・・・。
・逆付点。
・苦手な指回しのところを見つけて集中的に、半音階で上昇下降を繰り返す。できたら範囲を広げる。特にソ♯やド♯が入る半音階が下手で。カデンツのあちこちでそれをやってつなげていく。私の場合は指が少し軽くなって粒がそろいやすくなりましたが、もうその域はクリアなさっているのではないかと思います・・・。これくらいしかないんだけど。他に良い方法があったら教えてくださいね。

名前: E-KOMO [Edit] 2013-10-30 19:33

こんにちは

 アドバイス有難うございました。昨日レッスンだったので、「ブログのお友達が発表会で吹くので」と言って、先生に39小節目の粒をそろえる練習方法を聞いてみました。参考になれば良いのですが。E-KOMOさんは符点はなさっているということで符点以外で上げてもらいました。

1.まずはタンギング

2.指が回らないところはその部分の3音取り出して、例えば(ファ、ソ、ラ、   ソ、ファ、ソ、ラ、ソ)(ラ、ソ、ファ、ソ、ラ、ソ、ファ、ソ)という練  習をするとその筋肉が鍛えられて格段に効果がある。
3.後ろの音から、一音ずつ増やしてスラーで吹く。例えば、最後から3番目の  音からやるとすると、(ミ、ファ、ッ、ファ、ファ、-)(レ、ミ、ファ、  ッ、ファ、ファ、-)(ド#、レ、ミ、ファ、ッ、ファ、ファ、-)・・・  というように。最初の音からやるよりこの方が良いと。
 
 私の書き方でわかりましたでしょうか?実は昨日仕上がりでもいいのでは(あくまでレッスンでですから)と言って下さった後にそのお話をしたので「それじゃ、あおさんもその練習をやってみた結果を聴かせてください」ということでもう一週やることになりました。今回は一週伸びることがとても楽しみです。E-KOMOさんのお蔭で私も少し上手になるかもですよ~(笑)。

名前: あお [Edit] 2013-11-03 13:55

あおさん、ありがとうございます。

3番目の方法ですが、別のところでアンサンブルをやっていたころに、指導者の方からそのような方法を習ったのを思い出しました~。後ろから増やしていくのですね。すっかり忘れてて・・・今後エチュードの練習にも使えそうです。ありがとうございます~。

あおさんは、来週仕上げなんですね。
聴かせてもらえないのがとても残念です~。

名前: E-KOMO [Edit] 2013-11-05 13:13

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