今年度前半の、5月からの曲を総復習しました。

* TERZETTO ;HOFFMEISTER(3重奏)(音楽の造りを教わりながら吹いた)
* Galliard and Courante ;FRESCOBALDI(4重奏)(ハーモニーの変化の面白さを教えてもらった)
* Danse Des Mirlitons ;TSCHAIKOWSKY(4重奏)(葦笛の踊り。我々の演奏では、踊れるほど軽快には吹けなかった・・・
* 虫の声 文部省唱歌 前田憲男編曲(4重奏)・・・(前田憲男さんの編曲なので、かなり奇抜な面白いハーモニーだったな~)

5か月で4曲、二曲ずつぐらいを同時進行で練習してきました。
先生の方針で、パートは決めないことになっていて、どのパートも見ておかないといけないので練習がけっこう大変。
新しい曲に入るときはみんなで1stから順に吹きました。途中の難しい所では先生のアドバイスがあり、一人ずつ吹いて直してもらったりもしました。
こうしたらうまく吹ける、こんな風に曲をとらえるともっと活き活きする、体の使い方はこんな風に・・・と、いつも前に進む方法を教えてもらっているように思います。

帰りに新しい楽譜をもらいました。宿題は2重奏と、3重奏。そして次回、メインの5重奏曲の楽譜がいただけるのだとか
5重奏曲なんてできるんでしょうかね?




この日の朝、アンサンブルのM先生と地下鉄の駅から一緒になりました。
道中、私の発表会の話になって・・・幾つかの貴重なアドバイスをいただきました。

その一つ、<うたおうとするとどうしても遅くなってしまう>について
「テンポ感を持って吹いているかどうかということ」なのだそうで・・・。
アンサンブルの最初の音出しの時でも、「テンポ感は?」といわれることがあります。ビルの18階からビル群、遠くの山に向かって吹くのですが「みんな、背中が固まっているよ~」とかって。背中を見ると分かるそうです。

<常にテンポ感を持って吹く>なんですね~。ミニ個人レッスンを、ありがとうございました~~。

ワンコイン コンサート

フルート・レッスン記録

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