モイーズ No2 ◯
エチュードが新しくなっても音楽が崩れなくなった、安定してきた・・・そうです。
でもこれは、指や吹き方がややこしくないからできるんで、難しい指回しが出てくると余裕がなくなっていい音で吹けなくなるんだよな~。まだまだだわ・・・。


ケーラー No9
やっと、◯、頂きましたっ!
6月終わりから取り掛かって、3か月もかかってしまった・・・。
今までで一番良い出来、途中崩れそうになりながらも、最後まで音色を保って吹けるようになった・・・そうです。
確かに、吹き始めたころに比べると、音色が変わったような気がする。吹けば吹くほどに新しい課題が見えてきて、あちこち相当吹き込んだ。自分でいうのも変だけど、まあよう頑張ったと思う。ここでできるようになったことを次に生かせたらうれしいけど・・・。まあ、ボチボチ・・・。
今後、ケーラーはしばらくお休み。ロマンスに集中することになりました。


ロマンス
前回の続き、♯4つから見ていただきました。
28小節目からのクレッシェンドの付け方。
37小節目からのクレッシェンド、そして3F♯のボリュームとそこから始まるカデンツの音の厚みがもっとほしい。42小節からもフォルテで分厚く、音の流れを大切にテンポもアップしたい。
ポイントは、3F♯の音色。3F♯の音色をもっと吹き込む必要がある。この音の吹き込みが不十分なので鳴らないのだと思う。楽器3F♯を覚えさせてもっとなるようにしましょう
・・・って。
3F♯の音、息も絶え絶え?確かに細い、情けない音だわ。その音だけ取り出して目いっぱいお腹を使って吹く、あるいは1オクターブ・2オクターブの音出し・・・いろいろ工夫してやってみる必要があるみたい。


今日から練習は、先生の新しいマンションで始まりました。
まだ、引っ越されたばかり。レッスン室で音を出すのは、私が初めてだったそうです。下手な私が第一号だなんて・・・
お部屋の様子はまるでモデルルームかと思うほど。ダンボール箱が積み上がっていたけど、十分すてきでした~。そして、レッスン室の音響がこれまたよくて・・・、以前のマンションも響きのよいお部屋でしたが、さらに、もっとよく響きましたね。
レッスン室から見える景色を眺めながらの音出しは、非常に気持ちがよかったです。
「ロマンス」も少しだけ伴奏を付けてもらいましたが、ピアノの音が広がって聴こえて・・・これでフルートがうまければいうことない演奏になったのですが・・・・これはまあ、これからということで、チャン・チャン!



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