モイーズNo1
目標は、<歌って吹く>
フレーズのつながり、音色、ブレスの取り方・・・今までに習ってきたこと、考えられることはすべて盛り込んで吹いて・・・結果は、花マルでした。
いつでも、たとえ楽譜が難しくなってもそれができるように。
あとは、練習あるのみです。

ケーラーNo9
間違いなく吹けている、から一歩進んで、それらしく吹けている・・そうです。
高音のE、Gは、吹きすぎてきつい音になるよりは、むしろ落ちる寸前の音ぐらいがベスト。体重移動がうまく使えるとそれが可能になるし、もっと楽に吹ける、こんな風に・・・と、先生が見本を見せてくださいました。
あとの「ロマンス」でもその話が出たのですが、重心移動を使って吹くのはどうも苦手で。
見本を見せてもらって、取りあえず真似をして吹くと、とってつけたようになってしまう。重心の移動が音楽につながってこないのです。今までずっとそうでした。この際なので、もう少し研究してみたいものです・・・。

ロマンス
中音の音の広がりがもっとあるとよい、高音部分はもっとパワフルに。
重心の移動も含めて、もっと吹き込んで行かなければ。


私の後にレッスンを受けられるAさんは、双子ちゃんのお若いママさんです。発表会では、いつもほれぼれと聴き惚れてしまうような演奏をなさいます。同じ地域に住む身で、双子を持つ先輩?としてはいろいろ気になって、地域の双子ちゃん情報を伝えたこともありました。
そのAさん、発表会の曲目変更を考えていらっしゃるのだとか。フォーレの「ファンタジー」も考えたけど、今からでは納得が行くまで練習するのは無理なので来年に?と先生がおっしゃってました。凄い頑張り屋さんですが、入園前の二児のお母さんでは練習時間にどうしても制約が・・・。
先生は「シリンクス」「パンの笛」のどちらかでと薦めておられるようでした。無伴奏で大変だけれど勉強になるから・・・、先生もどちらかと言えば「シリンクス」の方がお薦めのようで。私も、「シリンクス」は彼女にぴったりだと思いました・・・。
今年は「シリンクス」で、来年は「ファンタジー」で決めたらどうかとか、話が大いに盛り上がりました。
(ちょっとちょっと、よそ様に気を取られている余裕なんか、まるでないんだけど~、大丈夫?)

手作り団子

一号さま、ご予約~。

comment iconコメント ( -2 )

進んでいますね

今日は!
フルートの練習進んでいますね。ケーラーはNO9ですか、私のほうはやっとアルテ27課が終わったところです。時間がかかりすぎました。まぁ、ぼちぼち行くしかないかな。
それでいて、バッハのBWV1033とチャルダッシュをやっているのですから、高望みも甚だしいです。指が動かないので粘り強くやっているのですが…。

フォーレの「ファンタジー」、「パンの笛」、すごいですね。

名前: 山栗 [Edit] 2013-09-10 12:23

山栗さん、こんにちは。
ケーラーのNo9は、実は、始めてから3か月になろうとしているんですよ。
今は、発表会の曲の練習があるので、新しい課題に進むのはストップして貰っています。一度に二つのことができない不器用な私にはその方がありがたいのです・・・。(苦笑)やればやるほどに新しい課題が見えてきて、勉強になっています。

山栗さんは、アルテにバッハにチャルダッシュですか~。凄いです~。練習時間がいくらあっても足りなさそうだし、集中力も相当要りそう~。でも、大曲が2つ。仕上がるのが楽しみですね。

名前: E-KOMO [Edit] 2013-09-11 11:48

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