2013.09.08  レッスンでした。
モイーズNo1
目標は、<歌って吹く>
フレーズのつながり、音色、ブレスの取り方・・・今までに習ってきたこと、考えられることはすべて盛り込んで吹いて・・・結果は、花マルでした。
いつでも、たとえ楽譜が難しくなってもそれができるように。
あとは、練習あるのみです。

ケーラーNo9
間違いなく吹けている、から一歩進んで、それらしく吹けている・・そうです。
高音のE、Gは、吹きすぎてきつい音になるよりは、むしろ落ちる寸前の音ぐらいがベスト。体重移動がうまく使えるとそれが可能になるし、もっと楽に吹ける、こんな風に・・・と、先生が見本を見せてくださいました。
あとの「ロマンス」でもその話が出たのですが、重心移動を使って吹くのはどうも苦手で。
見本を見せてもらって、取りあえず真似をして吹くと、とってつけたようになってしまう。重心の移動が音楽につながってこないのです。今までずっとそうでした。この際なので、もう少し研究してみたいものです・・・。

ロマンス
中音の音の広がりがもっとあるとよい、高音部分はもっとパワフルに。
重心の移動も含めて、もっと吹き込んで行かなければ。


私の後にレッスンを受けられるAさんは、双子ちゃんのお若いママさんです。発表会では、いつもほれぼれと聴き惚れてしまうような演奏をなさいます。同じ地域に住む身で、双子を持つ先輩?としてはいろいろ気になって、地域の双子ちゃん情報を伝えたこともありました。
そのAさん、発表会の曲目変更を考えていらっしゃるのだとか。フォーレの「ファンタジー」も考えたけど、今からでは納得が行くまで練習するのは無理なので来年に?と先生がおっしゃってました。凄い頑張り屋さんですが、入園前の二児のお母さんでは練習時間にどうしても制約が・・・。
先生は「シリンクス」「パンの笛」のどちらかでと薦めておられるようでした。無伴奏で大変だけれど勉強になるから・・・、先生もどちらかと言えば「シリンクス」の方がお薦めのようで。私も、「シリンクス」は彼女にぴったりだと思いました・・・。
今年は「シリンクス」で、来年は「ファンタジー」で決めたらどうかとか、話が大いに盛り上がりました。
(ちょっとちょっと、よそ様に気を取られている余裕なんか、まるでないんだけど~、大丈夫?)

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