2013.08.24  殺し文句!
昨夜は娘たちと恒例の夕食会。
皆が食事を終わったころから雨が激しく降り始めました。
近いとはいえ傘をさして歩いて帰っていたのではおちびさん達、間違いなくびしょ濡れです。
車で送る方法もありましたが、大人はみんなビールを飲んでいて無理。。

「バアチャンちにお泊まりする?」
「とまりた~い!」
「お父さん、寂しいって泣くで?」
「泣かへんわ、大丈夫!」
で、お泊りが決定。
階下の座敷に、娘と孫たちの布団を準備していたら、二号クン三号クンがじいちゃんバアチャンと寝たいと言い始めました。


二階の寝室はベッド。大人と幼児一人ずつのセットで寝るにはベッドが狭すぎます。
おまけに翌日は義母のところへ行く予定。睡眠不足は間違いなさそうで・・・。
ちょっとためらっていたら
「ばあちゃん大チュキやからバアチャンとねる」と二号クンがにこにこ顔でいいます。
「じいちゃん大チュキやから、じいちゃんとねるねん」負けずに三号クンも言います。

その一言で寝る場所が決定しました!

落ちないようにベッドを寄せたり、ベッドの下にも何マイも布団を敷いたり・・・大汗をかきました。

あっちにごろごろ、こっちにごろごろ、夜中にベッドから滑り落ちたりもしましたが「オカアチャンとこ行く・・・」と泣くこともなく、熟睡。無事?朝を迎えました。

階下の一号ちゃんとママもぐっすリ眠れたようで、満足げ。みんなで朝ごはんを食べて帰って行きました。

その後の娘のメール
「今度は二号クンがじいちゃんと寝て、三号クンがバアチャンと寝るらしいで・・・」
おやまあ・・・、ありがたいことです


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