二号クン、三号クンがスイミングスクールにデビューしました。
取りあえず週一回、一号ちゃんと同じ時間帯、つまりバアチャンのレッスンの後の時間帯で入ります。

二人のスクール初日、一号ちゃんは大はりきりで、自分のだけでなく、二人のスクールカバンの用意もさっさとしてくれたとか。三人で一緒に通えるのがうれしかったに違いありません。

私のレッスンが終わって外に出てみると、ちょうど三人がスイミングのリュックを背負って駐車場から入ってくるところでした。
揃いのトレーニーングウエアを身に着け、バスタオルを抱えた二号クン・三号クンの表情はいささか硬い?無言で笑顔も見せずにそのままトレーニング室に入って行きました。


2Fのギャラリーで待っているとコーチに手をひかれた二号クン・三号クンが入ってくるのが見えました。(あ、泣いてなさそ~。良かった~。)
揃いのスイミングキャップをかぶって、水着を着たら、二人ともおんなじやね~
「あれが二号クンで、その隣が三号クンやなあ?」念のため、確認。
腰にヘルパーを付けてもらってプールサイドに座り、まずは洗面器の水をジャー、頭からかけられていました。(これも平気そうやんか?)

足がつかない深いプールに入ったのは今回が初めて。
沈めた台の上を歩いたり、コーチに手をひっぱってもらって進んだり、プールの向こうの端からこちらの端までビート板をもって泳いで?みたり、抱っこしてもらって頭まで沈んだり・・・水慣れのメニューをいろいろこなしていました。
途中からは笑顔が見られるようになって、ギャラリーのママとバアチャンに手を振ったりもしていました。


スイミングデビューはひとまず大成功。
あとでコーチから、「顔つけも平気だったみたいで、さすがですね~」と言われたとか。お風呂で一号ちゃんの真似をしていたおかげみたいです。

「ね、泳げたでちょ?」「おもしろかった~」二号クンも三号クンも鼻をひくひくさせて話してくれました。


スイミングデビュー・続き

墓参りのおみやげ?

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