義母を見舞って、その足で墓参りに行きました。
草を抜いて、墓石を洗って・・・いやぁ、暑かったです。
首にタオルを巻き、畑用の帽子をすっぽりかぶりましたが、陽射しがじりじりと照りつけて・・・車に積んでいた雨傘を広げて草むしりをしました。
すっきりしたところで、花と線香を立て、お念仏を唱えて墓参りは終了。


帰る途中、たまたま見かけた「かぶとの森」に行ってみました。
柿畑の中をしばらく走ると、雑木林の中にネットで覆われた囲いがあって。
中では、かぶとが放し飼いになっていて自由に触れるようになっており、子供の声が聞こえていました~。
お店にはクワガタやカブト虫が並んでいて、我々はお目当てのカブト虫の雄雌のセットを購入。

その田舎で、子供たちが小さかったころは、皆でクワガタを捕まえに行ったものです。
初めて行ったとき、「クワガタを捕まえるのに、網は使わん。木を二回蹴って落ちてきたの拾うんや」夫はそう教えてくれました。
夫の説明は、
・・・高い木の枝でお食事中の虫が、最初の一蹴りでびっくりして後ろ足で立ったところを次の蹴りで落とす。落ちて気絶しているのを拾う・・・
でした。

高いところにいるのに網も使わんとホンマにできるん?半信半疑でしたが、夫は説明通りやって見せてくれました。
クヌギの根元を、木の枝がわさわさ揺れるほどに二蹴り!!
バラバラッ!
音がして何かが落ちてきました。「あそこやっ!」見に行ってみるとクワガタがひっくり返っていて・・・目が覚めないうちに拾って籠にいれて・・・。そんな方法で結構な数を捕まえて持ち帰っていました。息子達、覚えているでしょうかね。

私もけっこう「田舎の子」でしたが、そんな方法は、夫がやって見せてくれるまで、知りませんでした。
夫の郷里はかなり山奥で、いつも山の中で遊んでいたのだとか。この間、孫に作ってくれた水でっぽうも子供のころに作り方を覚えたようです。

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カブトの雄と雌は、昔、息子たちが使っていた飼育籠に入れました。
明日、孫たちのもとに引っ越していく予定です。
二号クン、三号クンにとって、カブト虫はお初のはず。
先日、家の裏の木でたまたま見つけた、ゴマダラカミキリ虫、かごに入れて持って行ってやりましたが、怖かったそうで・・・。
はたしてカブト虫は、どうでしょうか?

スイミングデビュー

せつない・・・

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