自治会の集会所で『朗読の会』があり、聴きに行ってきました。

演目は
坂口和子 「たたむ」(随筆でしょうかね。むくげの花は散るとき、花弁をたたんで終わる。暮らしの中にあるたたむということ。そして、人生をたたむ・・・心に響く内容でした。)
平家物語より「敦盛の最後」
柴田トヨ詩集「くじけないで」より私・返事・他数点
小泉八雲「耳なし芳一」

朗読をなさったのは、同じ町内の方で、「朗読の会」の活動を10数年なさっている方とそのお仲間でした。お歳は、お一人は私と同じくらい、お一人はそれ以上だったでしょうか。
聴かせてもらったのは今回が初めて。
でも、その評判は、ご近所の方から聞いていました。

滑舌の良い、言葉の一つ一つがとてもよくわかる朗読でした。
演目ごとに声の響きが変わって、ふっくらと優しい響きだったり、重々しい響きだったりしました。
「耳なし芳一」では情景を想像させるおどろおどろしい声でその雰囲気が十分に伝わってきました。

朗読後。
作品を読み込んで内容をしっかりつかんだうえで登場人物になりきって朗読するようにしている。
腹式呼吸でお腹を使って声を出すトレーニングもしている。
日常的に、例えば洗濯物を干しながらでもお腹の支えを意識するようにしているとも話されていました。

フルートに取り組む姿勢と同じやなぁ~って思いました・・・。

飲み会

レッスン記録・曲決め

comment iconコメント ( -2 )

こんにちは
 「朗読」も「音楽」も「緩急」、「強弱」の有無で、聴衆に聴かせられるか聴かせられないかが分かれますね。

 発表会出られることになったのですね。いつも応援しています。参考になるかどうかわかりませんが、いてもたってもいられず(笑)、選曲のお役に立てばと思い、書き出してみました。

 今までに私も発表会用に考えた曲で、吹きやすく(人によって吹きやすい吹きにくいは違いますので、あくまで私個人の感想ですが)聴き映えがしたのは

・ドルドラ    「思い出」
・メンデルスゾーン「春の歌」
・ケーラー    「バラのワルツ」
・クライスラー  「愛の悲しみ」     です。いずれも緩急、強弱が割合、自然につく曲だと思います。

 ひとつお伺いしたいのは、アルテス1巻の15課はE-KOMOさんの方はやりましたか?私の方は、とばして巻末のガリボルディに進み、2巻に入りました。先生によってお考えの違いがあるのかと思いますが、最近練習前にスケールを全種類加えましたら結構疲れ、エチュードや曲に行く頃にはへとへとになってしまいます(笑)。これはアルテス1巻の15課でやっていなかったせいかと。E-KOMOさんは如何かと思いましてちょっとお伺いしてみました。


 

名前: あお [Edit] 2013-07-22 13:03

あおさん、こんばんは。
いつもいろいろとご心配をおかけしています。応援のメッセージ、本当にありがたいです。

推薦してくださった曲の中の「愛の悲しみ」は、レッスンで吹いたことがあって・・・、「思い出」は改めて候補に入れようかと考慮中でした・・・。ケーラーの「バラのワルツ」は先生に薦められた曲の中の一つで、好きな曲でもあって・・・。
あまりゆっくりもできないのですが、もう少し考えてみたいと思います。ありがとうございました~。

アルテスの15課は最後までしました。けど、一通りやったというだけで、アルペジオ・スケールの苦手意識は解消できていません。相変わらずガタガタしています。やはり、日常の練習に取り入れたほうがいいのでしょうね。した方が良いと思われることがあまりにたくさんで、すべてやっていたらエチュードの練習をする時間と体力の余裕がホント無くなってしまいそうです???

名前: E-KOMO [Edit] 2013-07-22 22:23

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