ヴォカリーゼって?

週1で参加している合唱団。
練習は、腹筋・ストレッチ・背筋の筋力トレーニングから始まり、呼吸法・ロングトーンとこなして歌の練習に入ります。

そこでの練習で、先日から追加されたのがヴォカリーゼ?
ドレミファソファミレドの音階を母音で発声するのですが、その時は、咽喉よりもお腹の方に意識が行っている状態で、かなりお腹を使います。
低いAからスタートして・・・どこまで行ったか、高いところはまるで悲鳴を上げているような声しか出ませんでしたが・・(苦笑)高音まで上がって、降りて来るころにはお腹が苦しくなっていました。
この練習、フルートのフッ、フッの練習とお腹の使い方はまるで一緒!
フルートに役立つやん!必死に耐えながらそう思ってしまいました~。

フルート命!の私、何をしていても、フルートにつながるかどうかの物差しで物事をとらえる傾向があるようです。(苦笑)
もちろん、歌が歌える声が出せるようになりたい~声が切り替わる音のあたりでも安定した音程で歌えるようになりたい~響く声で歌えるようになりたい~もちろん、歌うことについても欲はあるのですが。

低音パートが入ることで響きが変わる面白さが最近ちょっとわかってきました~。
それには、きちんと音が取れるようにしなければ・・・。まだまだ練習が足りないようです・・・。

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Author:E-KOMO
熟年主婦です。
予定では、今頃は年輪を重ね、しっとりと落ち着いた日々をおくるはずでしたが、やっぱり無理でした。
毎日バタバタと忙しく暮らしています。

しばらくお休みしていましたが、こちらでのブログ、またぼちぼち書いて行けたらよいなと思っています。
よろしくお願いいたします。

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