ケーラーNo8。
課題は相変わらず中音。
モイーズで良い音で吹けるようになっていても、エチュードや曲で、楽譜が黒くなり、速いテンポで吹くようなってくると、良い音がなかなか保てないのだ・・・。

それでも、繰り返し注意を受けた33小節目からは、よくなってきている、最後まで崩れないでその状態を保って吹けるとよいと言われた。さらに、欲を言えば中音をもっと太い音にすること。要はお腹の使い方。
吹いていると口元に力が入ってくるので、意識して力を抜くブレスをすること。
高音の準備をちゃんとすること。


前日夜のコーラスで、お腹が痛くなるほどお腹を使っていた。
低音パートの、頼りにしている女性が欠席だったからだ。
合唱団は混声だけど、まだ人数が少なくて、男性女性混合で二部に分かれて歌っている。前夜の低音パートは私を入れて3人。内お一人はまだ入団されたばかり。頑張らないと二部合唱にならない。
音がぶれないように、必死でお腹で支えて歌った。低音パートでもけっこう高い音程のところがあって。ここでもさらにお腹を使った。


先生にその話をしていたら、お腹がつりそうな感じがすることがある、っておっしゃっていた。
フルーティストの先生でさえそうなんだから、私、フルートの時も、もっとお腹を使って吹かないとあかんのやろうね。


サン・サーンスの「ロマンス」
昨日はカデンツのところを見てもらった。指はなんとか回るようになった。テンポは相変わらず模範演奏に比べたらほど遠い状態だけれど。(汗)
ポイントは、低音から高音まで同じ音色を保って吹くこと。
練習方法は・・・カデンツの前の1F♯を太く響く音で吹き、カデンツを全部フォルテで響く音色を保って吹く。
一息で吹こうとして弱弱しくなってしまっていたみたい。
そこをフォルテで吹ききって42小節目からも響かせて吹くと音楽が流れる

これだけお腹使ったら、もっと見栄えがよくなるはずなんだけど・・・まだまだ鍛え足りないんやねぇ。。。

季節のお仕事

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