先日、大阪に出たついでに梅田のジュンク堂に行きました。
まず、楽譜を見て、それから児童書のフロアに行きました。

長谷川義史さんのコーナーがありました。
夫がどなたからか「ラーメンちゃん」を貰ってきていて、お名前に見覚えがありました。

翻訳本だけど大阪弁で書かれ、絵が気に入った「ちがうねん」
読んでやっているときの孫たちの顔が思い浮かんだ「ようちえん いやや」
の二冊を買いました。
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読んでやると、二冊とも想像以上の反応で、バアチャンは大満足でした。


次の週、図書館で長谷川義史さんを検索してみると何冊かありました。
「てんごくのおとうちゃん」「おかあちゃんがつくったる」を選び、借りる絵本の中にそれらを入れました。絵にインパクトがあって気に入ったからです。

帰宅後、孫に見せる前に、じっくり読んでみました。
「てんごくのおとうちゃん」てんごくのお父ちゃん、お元気ですか、という書き出しでお父ちゃんとの思い出を主人公の僕が語っていました。
「おかあちゃんがつくったる」「てんごくのおとうちゃん」の続きのお話でした。前向きに生きているオカアチャンはなんでもミシンで作ってくれる。けど、いささか困ることも・・・。というようなお話でした。

全部読んでから、困った~と思いました。どちらも、読んでいると鼻がツンとしてくるようなお話だったからです。夫にみせると「よう読んでやらんわ~。ばあちゃん読んだりや」そう言います。私よりも涙もろい夫のことですから、鼻がツンとするくらいではすまないはずで・・・

借りてきた絵本は、いつも絵本の本棚の端っこに入れておくのですが、この二冊、どうしようか迷いました。
孫たちは、いつも本棚の前に座り込んで絵本のページをめくり、絵を見て読んでもらうかどうかを決めているみたいです。そのまま入れておいたら読むリストの中に入りそうだったので、今回は片付けてしまいました。

いつか、読んでやれそうになったらまた借りてくるつもりです。


季節のお仕事

大大阪ターフェル・ムジーク 第二夜 

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