ケーラーは依然としてNo8。
最後までそこそこには吹ける。
でも、今の私の課題から見るとやっぱり駄目。
今日も同じところでダメ出しが出た。
だいぶ近づいてきているけれども、合格になるまでのまだ4段階くらいまでしか来ていないって。

中音なんだよね。
モイーズでなら、中音の吹き方で結構良い評価がもらえるようにやっとなってきた。
けど、エチュードになると同じようには吹けない。
先生は、やっとよくなってきた中音の吹き方を、ここできっちり身につけさせてやろうと思ってくださっているみたいなのだ。この吹き方ができるようになれば表現の幅がもっと広がって、いろいろな曲に使えるのだそうだ。

33小節目からの高音と中音の組み合わせで中音の音色がよくない。まだ吹きすぎがみられるって・・・中音が壊れたまま、取り戻せないまま進んでいるって・・・。
59小節から最後までだけを吹くと、かなりいい感じで響いた音でフレーズもつながる。けど、最初から続けて吹くと、59小節からも、そこまでの吹き方の影響で音が悪くなってしまう。

息のスピードではない厚みのある中音、さらにはその中音の吹き方でフォルテにすることもできなければダメだって言われた。要は支えなんだよね。

32小節までは良い音でフレーズもつながっているらしい。
<中音の良い吹き方>が、できるようになるまで、なんとか粘ってやるしかない!!

手術?

光った!

comment iconコメント ( -0 )

コメントの投稿






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。