「二号クンが胃腸風邪にかかった~。他の子にうつる可能性大って言われた・・・」
娘からのメールで、日曜日一日、一号ちゃんと三号クンを隔離のため預かりました。
朝・昼・夜ご飯・お風呂をバアチャンちで済ませて送リ届けるという手筈。

一日は長いしお天気も良かったので、ネットで見つけた「農村公園 ◯◯パーク」に連れて行きました。

手のハンドルで動くミニボートに乗ったり、園内を走る列車に乗ったり、ポニー乗馬を体験したり、ふれあい広場でうさぎ・羊・アルパカに餌をあげたり、犬・ネコ・カメを触ったり、いろいろな動物を見たり・・・。タカやオウムのショーもありました。
暑い日中をあちこち歩き回りました。


「芝滑り」のところでは一号ちゃんはやる気満々だったけれど、三号クンはしり込み。三号くんはジイチャンの手を引いて遊具のパトカーの方へ行ってしまいました。

芝滑りは、人口芝の斜面50m位をプラスチックのソリで15分間自由に滑るようになっていました。
斜面はけっこう急、スピードもかなり出ていました。大きい子は一人で気持ちよさそうに滑っていたけれど、一号ちゃんくらいの子は大半がお父さんお母さんと二人乗り。でも、途中でバランスを崩している親子連もいたり・・・大丈夫かなと思ったけれど、バランス感覚が良い一号ちゃんだし、「やりたい!」というので、チケットを購入しました。
係りのおじさんは
「手でブレーキをかけるとやけどする、足は必ずソリの上にのせる、滑り降りたらすぐに移動しないと上から降りてくる人と衝突して危ない」そんな注意をしてソリを渡してくれました。

ソリを抱えて、階段を斜面の上まで移動。
上から見る斜面は、下から見る以上の勾配。「大丈夫か?」って念を押したけど、彼女の意志は変わらず。

それならと、滑り降りる体制を念入りにチェックし、一号ちゃんのソリを押し出しました。
さすが一号ちゃんです!帽子を飛ばしながら見事に滑り降りました。

下まで迎えに行くと、「バアチャンといっしょにすべりたい~」1号ちゃんが言い出して・・・。
「ええっ!そんなん、むりやで~!」って言ったら、一号ちゃんが泣きついてきました。
(バアチャンがバランス崩してひっくり返ったら擦り傷くらいではすまへんし~・・・)「すべるの終わりにしよ?」って言ったけど一号ちゃんは「いややっ」って。ジイチャンの姿を眼で探したけど、見つからない。

こうなったらやるしかない!
一号ちゃんの手を引いて階段を上りました。
ソリに腰を下ろし一号ちゃんを前に座らせました。「バアチャン、手で私の体をしっかり押さえててな~」体重の軽い一号ちゃん、下り降りるスピードで体が浮き上がって怖かったんやと思いました。これは、何としても一緒に滑り降りてやらなあかん!覚悟を決めて両手で芝を押してスタート「マゴのため~~~!」

肩から下げていたバッグがほこりまみれになり、ポケットに入れていた携帯電話は落下したけど、無事滑り降りることができました。

結局、何度も階段を上って、時間いっぱいの15分間を滑って終了。
いやあ、楽しかったです~

頑張った!

フルートレッスン記録

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