モイーズ
No10のバリエーションとNo3のバリエーションで1オクターブの音出し練習を継続してまだやっている。
ゆっくりした速さでなら、先生の言われる、良い音、太い音、で吹けるようになってきた。けど、この吹き方は、お腹を思いっきり使うので苦しい。
気を抜くと、つい息のスピードで楽に吹いてしまって音が薄くなる。
テンポを上げて、メトロノームに合わせてもできるようにするのがこれからの課題。ふう~っ!

ケーラーNo8
<モイーズで出せるようになった音が使えていない>と言われた。
部分的にはできていて、きれいでフレーズが作れているところもあるけれど、できていないところが目立つって。
最初の部分ではできていても高音から下降していくところで、中音・低音のお腹を使う吹き方に変えることができていないので音が薄くなり、そのまま吹き続けてしまうので音楽がこわれてしまうと。

(指摘されたところをゆっくりと、言われるように吹きなおしてみると音が変わる。フォルテの音のふくらみも全然違った~。)

1オクターブ、あるいは2オクターブの跳躍の中に、経過音が入ってフレーズができているととらえて吹くこと。

(言われるように、オクターブ上がるという意識で吹き直してみた。高音の出し方が変わって、無理やり出している感がなくなって、音も確かにいい~。フレーズが自然に流れていくような感じがした~)

ロマンスでも、指摘されたのは結局は同じこと。


最近レッスンでよく言われるのが、エチュードでも曲でも、初めて吹くときから良い音で吹くということ。音を意識して吹いていくと自然に音楽が作れていくのだそうで。高音に向かう時は自然に音が広がっていくし、低音に向かう時は音が太くたっぷりとしてきて、表情がつく。
この日言われたのがまさにそのこと。取りあえず、譜面通り音を出しておいて、吹けるようになってから音色を直すというのはもうやめなさいって。

先生に指摘されて(自分で気付けなかったことが悔しいし、同じことを繰り返していることも悔しいけど)、せっかくレッスンでできるようになったことをその場限りで終わらせないようにしたい。
以前ならその場で直せなかった。けど、最近はすぐに修正できるようになってきた。うん、そうそう。その意味では進歩やんか?
前向きにとらえてがんばろっ!!



リサイタル

ごほうび?

comment iconコメント ( -4 )

こんにちは

 「初めて吹くときから良い音で吹くということ。音を意識して吹いていくと自然に音楽が作れていくのだそうで。高音に向かう時は自然に音が広がっていくし、低音に向かう時は音が太くたっぷりとしてきて、表情がつく」

 本当にそうですね。私もいつからか気を付けるようになりました。言葉に出して聞いて納得です。

 オクターブを早く、しかもメロディを作りながら吹くって本当に難しいです。E-KOMOさんはきちっと先生が指導されているので、大丈夫です。必ず出来ますよ。

 その時完全にできなくても、時間がたってある時また出て来た時に出来ていたり。

 ロマンティックエチュード14番のDouble Tonguingをやった時のこと。 何年か前にタファネルゴベールのスケールで、何回もやらされて出来なくてtukutukuでやったりkutukutuでやったりそれでもびっこになった苦い思い出がありましたが、14番は初めて吹いて、速さもtukutukuも全然OKよと驚かれました。先生も覚えていたらしく、あの時さんざんやったのが良かったのかしらと、大笑いをしました。

 進歩が見えるようになるっていうのは本当に長い間隔ですよね。でも見えたときの喜びがあるから毎日、努力出来るのかもしれません。E-KOMOさんのブログにいつも励まされます。

 

名前: あお [Edit] 2013-05-20 13:57

あおさん、こんにちは。

お腹で作る良い音が出せると、「高音に向かう時は自然に音が広がって、低音に向かう時は音が太くたっぷりとしてきて、表情がつく」自分自身の音で、そのことが心底納得できたのは今回が初めてだったかもしれません。
<新しい世界に一歩踏み出せた・・・>先生も帰り際にそんなことをおっしゃってました。
でも、あおさんはずっと前からそんな吹き方をなさっていたんですね。私も、いつでもそんな吹き方ができるようにしていきたいです。
あとを追って頑張りますね。


さんざん苦労して時間をかけても完璧にはできなかったことが、いつの間にかできるようになっていることってありますね。
「あの時はできなかったのに~」私も先生によくそう言われます。うれしいと同時に、先生がその時のことをきっちり覚えていらっしゃることにもびっくりしますが・・・

今回は、何としてもこの吹き方をマスターしたいです。この吹き方ができたら、もっといろいろな曲が吹けるようになるって、先生が鼻先にニンジンをぶら下げてくださっていますしね。(苦笑)

あおさんが過去になさったような難しい曲、一曲でも吹きたいですもん・・・・v-392

名前: E-KOMO [Edit] 2013-05-21 14:02

こんにちは

 最近のE-KOMOさんのブログの端々にとても自信がみなぎっていて前へ前へと前進あるのみみたいな気持ちが感じられて、何か嬉しくなりますし、私も頑張ろうという気になり、パワーを沢山いただいているような気がします。

 過去にいろいろやった曲で特に好きな曲数曲、私も発表会が終わったら、今度の楽器で吹いてみたいとこの前のレッスンの時先生に言っておきました。すごく楽しみです。早く発表会が終わってほしいです(?)。プレッシャーから解放されたい事の方が大きかったりして(笑)。

「 ロマンス」に挑戦していらっしゃるE-KOMOさんに出来ないはずは絶対ありません。断言しま~す。今の勢いで是非、是非。

名前: あお [Edit] 2013-05-21 14:27

あおさん、おはようございます。

伝わってますか~。今は、やる気満々?なのです。いつまで続くか分かりませんが・・・(苦笑)
理由はいろいろありますが、あおさんからいただくコメントも、今の私には凄く刺激になってます。大きいです。ありがとうございます~。

発表会の後の楽しみができましたね。
以前やった曲をコンサートのためにさらうと新しい発見があるって先生がおっしゃってました。
新しくなじまれた楽器で、発表会のプレッシャーもなくて、表現の幅が、さらに、いっそう広がりそうですね。楽しいだろうなあ~。その演奏会?私も聴かせてくださ~~い。(笑)


ロマンスですよね。ロマンス・・・。吹けば吹くほど難しくなってくる感じでいます。それなりで十分なので、何とかまとめたいと思ってます。
(と、言い聞かせている?)


名前: E-KOMO [Edit] 2013-05-22 09:03

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