2013.05.18  レッスン記録
モイーズ
No10のバリエーションとNo3のバリエーションで1オクターブの音出し練習を継続してまだやっている。
ゆっくりした速さでなら、先生の言われる、良い音、太い音、で吹けるようになってきた。けど、この吹き方は、お腹を思いっきり使うので苦しい。
気を抜くと、つい息のスピードで楽に吹いてしまって音が薄くなる。
テンポを上げて、メトロノームに合わせてもできるようにするのがこれからの課題。ふう~っ!

ケーラーNo8
<モイーズで出せるようになった音が使えていない>と言われた。
部分的にはできていて、きれいでフレーズが作れているところもあるけれど、できていないところが目立つって。
最初の部分ではできていても高音から下降していくところで、中音・低音のお腹を使う吹き方に変えることができていないので音が薄くなり、そのまま吹き続けてしまうので音楽がこわれてしまうと。

(指摘されたところをゆっくりと、言われるように吹きなおしてみると音が変わる。フォルテの音のふくらみも全然違った~。)

1オクターブ、あるいは2オクターブの跳躍の中に、経過音が入ってフレーズができているととらえて吹くこと。

(言われるように、オクターブ上がるという意識で吹き直してみた。高音の出し方が変わって、無理やり出している感がなくなって、音も確かにいい~。フレーズが自然に流れていくような感じがした~)

ロマンスでも、指摘されたのは結局は同じこと。


最近レッスンでよく言われるのが、エチュードでも曲でも、初めて吹くときから良い音で吹くということ。音を意識して吹いていくと自然に音楽が作れていくのだそうで。高音に向かう時は自然に音が広がっていくし、低音に向かう時は音が太くたっぷりとしてきて、表情がつく。
この日言われたのがまさにそのこと。取りあえず、譜面通り音を出しておいて、吹けるようになってから音色を直すというのはもうやめなさいって。

先生に指摘されて(自分で気付けなかったことが悔しいし、同じことを繰り返していることも悔しいけど)、せっかくレッスンでできるようになったことをその場限りで終わらせないようにしたい。
以前ならその場で直せなかった。けど、最近はすぐに修正できるようになってきた。うん、そうそう。その意味では進歩やんか?
前向きにとらえてがんばろっ!!



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