シラー・カンパニュラータ。

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父が一人で暮らしていた家の庭に咲いていた花です。
母が亡くなった後、すぐ近くに引っ越してきていた父は、毎日我が家にご飯を食べに来ていました。
「名前知らんけどきれいな花が咲いとるんや」
それがこのシラー・カンパニュラータ。
球根で、耐寒性もありけっこう丈夫な花なので、庭をかまわない父の家でも春になると咲いていました。
この他に、ピンク色、白色も少しありましたがこのブルーが一番数も多く元気でした。

父が亡くなった後、家を売ることになったのですが、このシラー・カンパニュラータの球根とシャクヤク、カルミアを移し替えました。カルミアはまだ蕾で ・・・
 そして、鉢ごと持ち帰った木立性ベゴニアもまだ元気です。

5月13日は父の命日。
今年は寒い日が続くので、シラーも長持ちしています。
お墓にお供えしてみましょうかね。


ひっしのぱっち?

お墨付きをいただきました~(^_^;)

comment iconコメント ( -2 )

お父様が忍ばれるシラーカンパニュラータ。
可愛いですね。シラーも色んな種類があるようですね。
13日はご命日、きっと咲き誇っているシラーを
お父様はご覧になっていますね。
カルミラも可愛いお花、楽しみにしていますね。

名前: 野いちご [Edit] 2013-05-08 14:13

野いちごさん、こんばんは。
持ち帰ったこのシラー・カンパニュラータの球根、本当に丈夫です。
早春にちゃんと芽を出して、咲いてくれます。
球根が目詰まりしてしまうので、掘り上げて別のところに植えるとそちらでも咲いてくれて・・・。

父の家で咲いていた花が咲くのはうれしいものです。

名前: E-KOMO [Edit] 2013-05-09 21:40

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