シラー・カンパニュラータ。

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父が一人で暮らしていた家の庭に咲いていた花です。
母が亡くなった後、すぐ近くに引っ越してきていた父は、毎日我が家にご飯を食べに来ていました。
「名前知らんけどきれいな花が咲いとるんや」
それがこのシラー・カンパニュラータ。
球根で、耐寒性もありけっこう丈夫な花なので、庭をかまわない父の家でも春になると咲いていました。
この他に、ピンク色、白色も少しありましたがこのブルーが一番数も多く元気でした。

父が亡くなった後、家を売ることになったのですが、このシラー・カンパニュラータの球根とシャクヤク、カルミアを移し替えました。カルミアはまだ蕾で ・・・
 そして、鉢ごと持ち帰った木立性ベゴニアもまだ元気です。

5月13日は父の命日。
今年は寒い日が続くので、シラーも長持ちしています。
お墓にお供えしてみましょうかね。


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