M先生の生徒さん達の発表会に、我々アンサンブルクラスも参加することが決まりました。
前回3月のレッスンの時、先生から突然そんな提案が・・・みんなびっくりしたのですが、せっかくのチャンスだからと都合のつく7名で、厚かましくも出ることにしました。

先週はその練習。「ディヴェルティメント」
以前から取り組んでいた曲なのですが、月1回のレッスンではなかなかまとまらなくて・・・。前のフレーズと次のフレーズの色の違いを確認したり、和音の変化の移り変わりを一つずつ確かめて吹いてみたり・・・・・和音の音程を合わせなおしたり・・・最後に通し練習。「こんなんででられるん?大丈夫かしらん?」正直そう思ったけれど、練習は終わりました。あとは当日の合わせのみ???


帰宅後、パート譜の作成に取り掛かりました。
楽譜はずっとスコアを使っていました。
<パートを決めない>が先生の方針。みんながどのパートも吹けるようにしたほうが他のパートのことがわかるので良いアンサンブルができるから、ということでした。
本番に向けてはさすがにそういうわけにもいかず、この間からパートを固定していました。スコアは全部で5ページ。譜めくりがややこしいので各自でパート譜を作ってくることになりました。

スコアをコピーしてパート譜を切り貼り付ける・・・余分な小節線をすべて修正ペンで消し・・もう一度コピー・・更につなぎ目や、読みにくくなった書き込みを消してもう一度コピー・・・。
やり始めると止まらなくなってしまいます。こんなことに時間を割いている場合ではないんちゃう?と思いつつ仕上げにこだわって作成してしまいました。

で、出来上がったのがこちら。
注意点などを改めて書き込んで・・・
IMG_1272.jpg

まあまあの出来栄えで、とても見やすくなりました。(その間、横から夫がごちゃごちゃ・・・。細かい作業にこだわりがある人なのです。・・・ここはまあ、先輩?の意見を素直に聞いて・・・

さっそく、出来上がったパート譜を見ながら吹いてみました。

心配なことが一つ!今までなら途中で事故るようなことがあっても、ファーストの楽譜を見て戻ることができていました。万一そういうことが起こっても、パート譜だと分からないかもしれない・・・。まだ、旋律を完璧に覚えるところまでは吹き込めていないし・・・連絡先の分かるメンバーさんにだけでも声をかけて練習する?そう思ったりもしていますが、何しろ日にちに余裕がなくて・・・。

ま、取りあえず、練習あるのみです!
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